こんばんは、和(なごみ)です。
最近の算数。
第8回の演習問題(ステップ3)難関校対策のに取り組んでいます。
今回の結果はこんな感じでした。
大問3つで、
• ① (1)○ (2)×
• ② (1)× (2)×
• ③ (1)○ (2)○
体感としては、5〜6割くらいの得点感です。
難関校レベルの問題としては、
順当か、むしろ多少は良いくらいかなという印象。
実際、それぞれの(1)は3問中2問は取れているし、③は(2)まで完答できています。
基礎から応用への力は、着実に積み上がってきているかなと感じられる内容でした。
ただ、やはり課題もあります。
「取りきれない」こと。
今回の②の問題、実は初見から方針自体はちゃんと立っていたみたいです。
結局は落としてしまいましたが、解き直しでは4分で(1)(2)ともに完答。
つまり、「できないわけではない」と思うのです。
では何が原因だったのか。
今回のミスは、「同時に取り出す」問題で、本来はセットで「1」と数えるべきところを、個別にカウントしてしまったことにありました。
いわゆる、問題文に指定された数え方のズレです。
このあたりの条件処理は、しっかりと整理しておかなければならないところ。
「解けるかどうか」以前に、「どう数えるか、どう条件を捌くか」。
問題文の指定からズレると、どうあがいても正解はできないですもんね。
でも逆に言えば、そこが合えば取れる位置にはもう来ている。
のロコ太は、まさにその段階にいるのだと思います。
だからこそ、対策もシンプルに。
• 何を「1」として数える問題なのかを最初に確認する
• 数え方を一度、言葉(頭の中)で整理してみる
• 見直しのときに条件通りかを再チェックする
こうした基本的な意識を大切にしながら、進めています。
そもそもステップ3は、全部解き切ることだけが目的の設問ではなく、考え方や解法を吸収するためのものだとも思っています。
完答率に一喜一憂するよりも、「方針が立てられているか」「(1)を確実に取れるか」。
今はそこを重視しています。
まだまだ足りない部分も多い。
けれど、「ちゃんと戦えている状態」だとは言えるかな。
「できないから落とす」のではなく、「できるのに取りきれない」。
このわずかな、けれど大きな差を、これから少しずつ埋めていけたらいいなと思います。
そしてもうひとつ。
ロコ太自身は、できなかったことで大きく落ち込むこともなく、淡々と次に進んでいます。
その精神的な安定も、今はこれでいいのかなと思っています。
焦りすぎず、でも見過ごさず。
このバランスを保ちながら続けていきます。
▶︎ ロコ太日和 代表作まとめ
(ロコ太のこれまでをまとめています)

▶︎ 学習の工夫(学習ハック)まとめ
(学習を進めるための工夫たち)

▶︎ 教科別の学習方法まとめ
(国語・算数・理社の取り組み整理)



コメント