こんばんは、和(なごみ)です。
中学受験の社会では、「ご当地問題」を出題する学校も少なくありませんね。
でも、小学生はまだ活動範囲が広くないこともあり、「自分の住んでいる地域のことを、意外と知らない」ということも多い気がしています。
ロコ太が志望するのも東京の学校が中心です。
そのため最近、「江戸・東京について、もう少し実感を伴った知識を増やしておきたいな」と思うようになりました。
もちろん、基本は机上学習です。
過去問や志望校の傾向を踏まえた学習が中心になります。
でも、「それだけでは、もったいない」という気持ちもあります。
実際に見て、歩いて、少しでも本人が興味を持ってくれたら。
そんな思いから、最近はリフレッシュの時間を使って、ロコ太と一緒に東京の街を少しずつ歩いています。
行き先は「自分で決める」
行き先は、あえてロコ太自身に決めてもらうことにしました。
そのために、いくつかタイプの違う散歩雑誌を渡してみました。
• 観光寄りの『まち歩き地図 東京さんぽ』
• 歴史の視点が入る『古地図マップで東京江戸さんぽ』や『東京の江戸めぐりさんぽ』
まずは「ここへ行ってみたい!」という直感で選んでもらっています。
「これを食べてみたい」「この景色を見てみたい」といった、単純な理由で構いません。
まずは「楽しみ」から入ること。
そのあとに、電車での行き方や周辺の歴史、地形などを調べていきます。
路線図なども自然と見る機会ができます。
すべてを一人でやるのは時間的に難しいので、足りない部分は私も手伝いながら進めています。
これを始めてから、ロコ太の方から「次はここへ行ってみたい」という話が出るようになりました。
今まで、ロコ太が自分から「散策目的」で行きたい場所を言うことはほとんどなかったので、これは変化だと感じています。
今のところ、上野、銀座、秋葉原などを歩きました。
• 上野公園が日本最初の公園であること
• 電車の窓から見える地形の違い
• 銀座の木村屋で、日本でパンが広まったきっかけを話したり
こうした経験は、机の上だけで覚えるよりも、ずっと深く記憶に残る気がしています。
もちろん、普段はスポッチャなどで思いっきり体を動かすリフレッシュも多いです。でも、たまにはこうした「歩く学び」の時間もいいなと思っています。
次は王子に行きたいとのこと。
かなり忙しいスケジュールではありますが、また時間を作って一緒に出かけてこようと思います。
▶︎ロコ太日和 代表作まとめ
中学受験は、点数や合否だけでは割り切れない出来事の連続です。
ロコ太日和では、受験を通して感じたことや、親としての迷いや試行錯誤も記録しています。

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(ちょっとリラックスして楽しく学習したいときのアイテム)

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(国語・算数・理社の取り組み整理)

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(学習を進めるための工夫たち)

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