こんばんは、和(なごみ)です。
ご家庭での学習のために、
それぞれ工夫されていることがあると思います。
我が家でも、日々の学習を少しでも前向きに続けられるように、
いくつか小さな取り組みをしてきました。
今回は、新学年の学習が始まるこのタイミングで、
新しく取り入れた工夫について書いてみます。
これまでやっていたこと
以前ご紹介したものに、
ケアレスミス撲滅カレンダーがあります。

ロコ太は、調子が崩れるとケアレスミスが増えてしまうことがあるので、
そういう時期に期間限定で、
・ケアレスミスがなかった日にシールを貼る
・一定数たまったらプチご褒美
という形で取り組んでいました。
「ミスを減らす」という一点に意識を向ける、という意味では、これはとても良い取り組みだったと思っています。
ただ、少し気になっていたこと
新学年が始まり、
これから学習内容も量も、さらに増えていきます。
その中で感じていたのが、
・ミスがなかった日=良い日
・ミスがあった日=うまくいかなかった日
という見え方になりやすいこと。
チャレンジが増えれば、うまくいかない日が出るのは当たり前なのに、「できなかった」に目が向きやすくなる。
これからは、
積み上げている途中にあること自体を、ちゃんと感じられるようにしたい
そう思うようになりました。
新しく始めた「できたことカレンダー」
そこで始めたのが、
できたことカレンダーです。
内容は、とてもシンプルです。
<作り方>
・A3用紙を縦に使い、1か月分の日付欄を作る
・各日に、記入欄とシール欄を用意
・用紙は壁に貼る
ひとつだけ工夫したのは、
1日を一番下にして、下から上へ積み上げて書いていくこと。
「積み重ねていく」感じが、見た目にも分かるようにしました。
ルールは最小限に
やり方として決めたのは、次のことです。
・書く内容は基本的に自由
ただし、結果だけでなく、行動を書く
・毎日シールを貼る
・その中でも、自分の課題に向き合った行動があれば、特別なシールを追加
・シールが何枚たまったらご褒美、というルールは作らない
評価するためのもの、というより、
「振り返って残す」ためのカレンダーです。
まずは、始めてみて
始めてみると、
ロコ太は楽しそうに、率先して書いていました。
今のところは、
それだけでも十分かなと思っています。
これがどんなふうに続いていくのか、
学習や気持ちにどんな影響が出てくるのか。
また、ロコ太日和として、折を見て書いていこうと思います。
▶︎ロコ太日和 代表作まとめ
(ロコ太のこれまでをまとめています)

▶︎ 教科別の学習方法まとめ
(国語・算数・理社の取り組み整理)

▶︎ ロコ太の学習サポートアイテムまとめ
(ちょっとリラックスして楽しく学習したいときのアイテム)

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