MENU

【中学受験】理科の植物に苦戦したあの頃と、忘れかけてた楽しい学び|ロコ太日和#72|中学受験日記

こんばんは、和み(なごみ)です。

小3で理科が始まった頃、植物の単元にとても苦戦していました。

色の違い、外来種、咲く場所…。

予習シリーズには、たくさんの花の写真と名前。とにかく覚えることが多くて、当時のロコ太にとってはなかなか大変だった記憶があります。

その当時から、理科も社会もお手製のカードを作って学習していました。



名前だけではイメージしづらいものは、ネットで画像を探して追加したり。

でも、それだけだとどこか味気ないんですよね。

ただの「写真と文字」になってしまう。

だから、少しだけ遊びを混ぜていました。

一緒に出かけたときや、近所の散歩道。
ロコ太が植物を見つけて、その名前が分かったら、帰り道でその数だけ駄菓子を買える、というちょっとした遊び。

答え合わせは、Googleレンズで。


そうすると、現金なもので(笑)、思っていた以上に積極的に探してくるんです。
見つけて、調べて、当たって、喜んで。

秋の七草も、お手製の語呂合わせで一緒に口ずさんで覚えたりしていました。

そうやって覚えたものは、やっぱり今でも、ちゃんと残っているんですよね。


ロコ太が楽しんで学べるように、いろいろ考えて試していたあの頃。

最近は、そういう時間が少し減ってきた気がします。


もちろん、今は低学年の頃とは違います。
やるべきことも増えて、求められるものも変わってきました。

それでも、
「楽しい」と一緒に覚えたものが残る、という本質は、きっと変わらないはずで。


少し立ち止まって、あの頃のことを思い出してみました。

今のロコ太家には、その感覚を、少し思い出す必要があるのかもしれない。




▶︎ ロコ太日和 代表作まとめ
 (ロコ太のこれまでをまとめています)

▶︎ 学習の工夫(学習ハック)まとめ
 (学習を進めるための工夫たち)

▶︎ 教科別の学習方法まとめ
 (国語・算数・理社の取り組み整理)



もしこの記事が少しでも参考になったら、ブログ村の応援クリックいただけると励みになります!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次