こんばんは、和(なごみ)です。
先輩たちの中学受験も落ち着いて、
「来年はロコ太の番なんだな」と思うと、急に不安が押し寄せてきたりもします。
今まで何年も積み重ねてきた時間と、これから先の数年間。
それが、たった一回のテストで決まってしまう。
そう考えると、正直、怖いと思ってしまいます。
先日、ロコ太と算数の話をしていました。次の単元は角度や図形だよ、と伝えたら、
「角度と図形好きー、やった!」
と、少し弾んだ声で返ってきました。
その様子を見ていると、
もちろん結果はすごく大事だし、これからも期待や不安が消えることはないと思うけれど、それだけじゃない気もしてくるんです。
中学受験を通して、問われているのは結果だけではなくて、そこに至るまでの時間を、親子でどう過ごしていくのか、なのかもしれない。
そう思うと、
強く当たってしまった日や、自己嫌悪に陥ることも、どうしても思い出してしまいます。
1年後。
駅から試験会場まで続く、あの受験生の波の中で、私たちはどんな顔をしているんだろう。
ロコ太は、
緊張しながらも自信に満ちた顔をしているのか、
それとも不安でいっぱいな表情をしているのか。
私は、
これまで一緒に歩いてきた時間を振り返っているのかな。
ケンカしたこと、強く当たってしまったこと、喜び合ったこと、抱きしめたこと。
それとも、頭の中が真っ白になっているのかな。
試験会場に一人で向かうロコ太に、私はどんな言葉をかけるんだろう。
そして、その背中を見て、私は何を思うんだろう。
それはきっと、
残されたこの1年間を、どう過ごすか次第なんだと思います。
イライラもするし、ケンカもする。
それでも、笑ったり、喜び合ったりする時間もきっとある。
そんな繰り返しの中で、
1年後、ロコ太が自分のやってきたことを信じて、ただただ思いきりぶつかっていけるように。
この、かけがえのない時間を、
そう過ごしていきたいと思っています。
▶︎ ロコ太日和 代表作まとめ
(ロコ太のこれまでをまとめています)

▶︎ 学習の工夫(学習ハック)まとめ
(学習を進めるための工夫たち)

▶︎ 教科別の学習方法まとめ
(国語・算数・理社の取り組み整理)

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