こんばんは、和(なごみ)です。
合不合判定テストの成績帳票、しっかり読み込もうとすると、なかなかのボリュームですよね。
もちろん一通りは目を通したのですが、
これ、AIだったらどう分析するんだろう?
と思って、試してみました。
成績帳票をスクショしてそのままインプット。
まずは細かい指定はせずに、
「分析とアドバイスをお願いします」
とだけ投げてみました。
すると返ってきたのは、
第一志望A評価に届くために何を取るか
という視点での分析。
内容としては、
- 正答率10%以下の問題が取れているのは良い
- でも正答率70%以上の問題を落としているのがもったいない
というもの。
算数・国語・理科は同じように、簡単にまとめると「正答率の高い問題を落としている単元を復習」。
社会は特に問題なし、現状維持でOK。
……うん。
まさしくその通り。
でも、
「それ、帳票見れば分かるよね」
この時点では、
AIならではの価値はそこまで感じず。
なので、次は少し具体的に聞いてみました。
■得点の伸び代の特定
正答率が高くて落とした問題の中から、
第一志望A評価に必要な点数分だけピックアップしてくれました。
これはシンプルに分かりやすいな。
「ここ取れば届く」が見えるのはいいですね。
■高正答率問題を落とす原因
難問のときは集中しているけど、
簡単だと判断した瞬間にチェックが甘くなる、とのこと。
うーん。
ここはちょっとピンとこないな。
ロコ太を見ていると、
そもそも簡単な問題だと気づけていないってことの方が多いんですよね。
シンプルに考えればいいのに、逆に複雑にして迷宮入り。
ここは、AIと実感のズレを感じました。
■国語の得点アップ方法
記述に時間をかけすぎないように、
1問ごとに時間を決めるという提案。
算数では1問ごとに時間を測っているのですが、
国語ではそこまでやっていなかったので、これは取り入れてもいいかもと、少し気づきがありました。
※ちなみに時間管理は、我が家ではこの学習タイマーを使ってます。ざっくりでも区切ると、ダラっとしにくいんですよね。
■明日からの学習メニュー
- 算数:標準問題をノーミスでタイムアタック
- 国語:接続詞にマークしながら読む
- 理科:図を書いて理解
まぁ、目新しいことは特にないのですが、理科の「図を書く」は少し試してみたいなって思えました。
■ロコ太へのフィードバック
ここはなぜか、
軍師から殿への進言スタイルに(笑)
ちょっと面白かったです。がよく分からない。。
今回、Geminiにお願いしてみて思ったのは、
すごく新しい視点が出てくるわけではない
ただ、
整理してくれるのは確かに便利
そして何より、
「自分の考えとズレている部分」を見つけられる
これは意外と大きいなと感じました。
問題・解説・答案・使っている教材まで全部入れれば、
もっと精度の高い分析もできるのかもしれませんが、それはちょっと大変かな。
今回やってみて思ったのは、
正答率と結果、目標点数だけインプットしても、この程度の内容なら返してくれそう。
それなら便利かもな。
そのくらいの軽さで使うのが、ちょうどいいのかもしれません。
便利なのは間違いないので、これからも、うまく使いながら
ロコ太の学習を支えてもらおうと思います。
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