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【中学受験】算数 演習問題集Step3|できるのに取り切れない|ロコ太日和#75|中学受験日記

こんばんは、和(なごみ)です。

最近の算数。
第8回の演習問題(ステップ3)難関校対策のに取り組んでいます。

今回の結果はこんな感じでした。

大問3つで、

• ① (1)○ (2)×

• ② (1)× (2)×

• ③ (1)○ (2)○

体感としては、5〜6割くらいの得点感です。


難関校レベルの問題としては、

順当か、むしろ多少は良いくらいかなという印象。
実際、それぞれの(1)は3問中2問は取れているし、③は(2)まで完答できています。

基礎から応用への力は、着実に積み上がってきているかなと感じられる内容でした。


ただ、やはり課題もあります。

「取りきれない」こと。

今回の②の問題、実は初見から方針自体はちゃんと立っていたみたいです。
結局は落としてしまいましたが、解き直しでは4分で(1)(2)ともに完答。

つまり、「できないわけではない」と思うのです。

では何が原因だったのか。

今回のミスは、「同時に取り出す」問題で、本来はセットで「1」と数えるべきところを、個別にカウントしてしまったことにありました。

いわゆる、問題文に指定された数え方のズレです。


このあたりの条件処理は、しっかりと整理しておかなければならないところ。

「解けるかどうか」以前に、「どう数えるか、どう条件を捌くか」

問題文の指定からズレると、どうあがいても正解はできないですもんね。

でも逆に言えば、そこが合えば取れる位置にはもう来ている
のロコ太は、まさにその段階にいるのだと思います。

だからこそ、対策もシンプルに。

• 何を「1」として数える問題なのかを最初に確認する

• 数え方を一度、言葉(頭の中)で整理してみる

• 見直しのときに条件通りかを再チェックする

こうした基本的な意識を大切にしながら、進めています。

そもそもステップ3は、全部解き切ることだけが目的の設問ではなく、考え方や解法を吸収するためのものだとも思っています。

完答率に一喜一憂するよりも、「方針が立てられているか」「(1)を確実に取れるか」

今はそこを重視しています。


まだまだ足りない部分も多い。

けれど、「ちゃんと戦えている状態」だとは言えるかな。

「できないから落とす」のではなく、「できるのに取りきれない」

このわずかな、けれど大きな差を、これから少しずつ埋めていけたらいいなと思います。

そしてもうひとつ。

ロコ太自身は、できなかったことで大きく落ち込むこともなく、淡々と次に進んでいます。

その精神的な安定も、今はこれでいいのかなと思っています。

焦りすぎず、でも見過ごさず。

このバランスを保ちながら続けていきます。






▶︎ ロコ太日和 代表作まとめ
 (ロコ太のこれまでをまとめています)

▶︎ 学習の工夫(学習ハック)まとめ
 (学習を進めるための工夫たち)

▶︎ 教科別の学習方法まとめ
 (国語・算数・理社の取り組み整理)

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