こんにちは、和(なごみ)です。
先日の記事でも書きましたが、ロコ太は今、算数をわりと楽しめているようです。
もちろん、キツいこともたくさんあると思います。
それでも「算数は楽しい」と言える状態になっているのは、親としても少し安心するところ。
ただ、ロコ太は最初から算数が好きだったわけではありません。
低学年のころは、むしろあまり好きではない教科でしたし、成績もそこまで良くありませんでした。
それが、4年生あたりから少しずつ変わってきて、
気づけば算数は好きな教科になり、偏差値も60を超えるようになっていきました。
好きだからできるのか、できるから好きなのか
よく言われることですが、
- できるようになるから好きになる
- 好きだから成績が伸びる
このどちらもあると思います。
そしてもう一つ、
好きだけど、なかなか成績には結びつかない時期というのもありますよね。
ただ、どのパターンであっても思うのは、
「やっていて楽しい」と感じること。
これは、長く勉強を続けるうえでとても大切なことなんじゃないかなと思います。
ロコ太の場合の振り返り
ロコ太を振り返ってみると、
算数があまり好きではなく、成績も上がらない時期にずっと塾のテキストだけをやっていたわけではありません。
塾の勉強とは少し離れたところで、
- 親子で楽しめるもの
- ゲーム感覚でできるもの
そういうものに触れていたことが、
算数への抵抗感を減らすきっかけになっていた気がします。
今日は、そんな低学年のころに楽しく取り組んでいたものを3つ紹介します。
算数と国語を同時に伸ばすパズル
主に小2〜小3のころ、親子で楽しみながら取り組んでいたパズルです。
あれこれ試行錯誤をしながら答えを探していくタイプの問題で、「考え続ける」習慣が自然と身についていきます。
さらに、このパズルは
問題文を正確に読まないと解けない仕組み
になっているので、結果的に読解力アップにもつながりました。
親子で一緒にやるのがかなりおすすめです。
子どもにとっては
「親へのチャレンジ」
親としては
「こんなこと考えられるようになったのか」
そんな成長を感じられる時間でもありました。
詳しくはこちらの記事で紹介しています。

素数スピード
勉強に疲れているとき、
「紙に書いて復習しよう」
これは正直しんどいですよね。
そんなときに活躍したのが、素数スピードというカードゲームです。
遊びながら、
- 数字を頭の中でイメージする力
- 素因数分解の感覚
が自然と鍛えられます。
ロコ太は、東大の文化祭で東大生に教えてもらったのがきっかけでした。
ゲームとして楽しんでいるうちに、素因数分解への苦手意識がかなり薄れていた印象があります。
例えばこんな日にはちょうどいいです。
- がっつり勉強は無理な日
- 気分転換しつつ、何もしない不安を減らしたいとき
そんな日の「ゆるい学習」として活躍してくれました。
詳しくはこちらの記事で紹介しています。

ブロックス
最後はブロックス。
テトリスのようにブロックを組み合わせて、自分のエリアを広げていくゲームです。
遊びながら
- 空間認識
- 論理的思考
といった、図形問題につながる力を自然と使うことになります。
勉強というより、完全にゲームとして楽しんでいた感じですね。
でも、こういう経験は
図形問題への抵抗感を減らす意味でも良かった気がします。
勉強から少し離れた「楽しい」が大事
中学受験の勉強をしていると、
- テキスト
- 演習
- テスト
の繰り返しになりがちです。
もちろんそれも大事ですが、
勉強とは少し離れたところで感じる「楽しい」も、
長く学習を続けるうえでは意外と大きいのかもしれません。
ロコ太も最初から算数を楽しんでいたわけではありません。
でも、
- 楽しく考える経験
- ゲーム感覚で数字に触れる経験
そういうものが少しずつ積み重なって、今の「算数が楽しい」という感覚につながっているのかなと思います。
もし、
「まだ算数が好きじゃない」
という時期があっても、こういうゆるい入口があるのもいいのかもしれませんね。
最近は、学校でも入試問題にチャレンジして楽しんでいるようです。
その話はこちらの記事で書いています。

▶︎ロコ太日和 代表作まとめ
(この愛用品を使っていた日々のまとめ)

▶︎ 学習の工夫(学習ハック)まとめ
(学習を進めるための工夫たち)

▶︎ 教科別の学習方法まとめ
(国語・算数・理社の取り組み整理)



コメント