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早稲アカ組分けテスト対策|クラス維持・アップを目指した取捨選択の取り組み

こんばんは、和(なごみ)です。

組分けテストが近づくと、少しソワソワしますね。

カリキュラムテストや週テストは、学習の定着状況を確認するという側面が大きいですが、組分けテストは結果によってクラス(=授業内容や先生)が変わります

後の学習にも影響が出てくるため、組分けテストではできるだけ自分の力を出せる状態で臨ませたいと考えています。


ロコ太は4年生からクラス自体は安定しています。ただ、コースダウンしてクラスが下がるリーチがかかったこともありましたし、コースは維持できているもののギリギリ上回る結果だったこともあります。成績のアップダウンはそれなりに経験してきました。

そういった経験も踏まえて、今回は早稲アカの組分けテスト対策として我が家が取り組んでいる方法を整理してみます。

我が家の組分けテスト対策まとめ

我が家では、組分けテスト対策として主に次のような形で取り組んでいます。

・総合回(5回・10回など)を中心に演習

・理社は学習カードで範囲全体を復習

・弱かった単元を重点的に復習

・すべての問題を解こうとはしない

特別な対策をするというより、毎週の学習の延長線で仕上げていくという考え方です。

組分けテストは日々の延長線

ロコ太の組分け対策は、直前に特別なことをするというより、毎週の単元をその週のうちに定着させることを基本にしています。

とはいえ、毎週の単元の中でも曖昧な部分や、カリテ・週テストで弱かったところはどうしても出てきます。

そのため組分けテストの週は、主に次の3つを中心に取り組んでいます。

・総合回を中心に演習

・理社は学習カードで範囲を復習

・弱かった単元の重点復習


【算数・国語】 総合回はどこまでやるかを絞る

5回・10回など、組分けテスト範囲の総合回を中心に学習します。

ただ、すべてのテキストの総合回やプリントを解ききることはほとんどありません。家庭学習のメインとなるテキストを決めて、そこを中心に取り組んでいます。

基本的には総合回の基本問題や練習問題を最初から一通り解きます

その中で弱い部分があれば、解説を読むだけではなく、予習シリーズや授業内容に戻って該当範囲を復習します。そして、他のテキストの総合回などで再度確認するという形です。

【理社】学習カードで「網目」を細かくする

理社については、演習問題集や練成問題集の総合問題だけでは、どうしても網目が粗くなると感じています。

我が家では理社は学習カードを作って取り組んでいるのですが、組分けテスト前もまず学習カードで範囲全体を復習してから、テキストの総合回に取り組んでいます。

暗記要素の強い教科なので、総合回で設問になっている内容だけではどうしても抜け漏れが出てしまうことがあります。そのため、カード学習で一度範囲全体を確認するようにしています。

※理社のカード学習については、こちらの記事で詳しく書いています。


弱かった単元の重点復習

毎週の単元はその週のうちに定着させたいのですが、1週間だけではなかなか定着しきれない部分もあります。

そういった部分はリスト化しておき、組分けテスト前に該当範囲の復習や総合回以外の問題で再確認しています。


最難関問題集はやるべき?

組分けテスト対策としては、少なくとも練習問題レベルまではしっかり押さえ、余裕があればStep3やチャレンジ問題に取り組む程度で十分だと感じています。

最難関問題集については、組分けテストの難易度よりも高いレベルの問題が多く、組分けテスト内でも最も難しい設問に近い位置づけだと思います。

算数で満点を目指す、あるいはさらに高いレベルの演習をしたいという場合でなければ、組分けテスト前に無理に進める必要はないと考えています。


組分けテストは前回範囲も出題される

組分けテストでは、前回の組分け範囲も出題対象になります。

そのため我が家では、組分け週の前の週末から少しずつ準備に入るようにしています。

ロコ太の場合は、特に曖昧になりやすい理社の前回範囲を中心に復習します。問題を解くところまではしなくても、少なくとも学習カードで一度範囲全体を確認しています。

理社は時間が経つとどうしても記憶が抜けてしまうので、こうしたくり返しの復習が定着につながると感じています。


組分け直前の「親の課題」

ロコ太自身は、組分け前でも普段と変わらず淡々と取り組んでいます。むしろ緊張で深呼吸をしているのは当日の朝くらいです。

一方で私はというと、仕上がりや抜け漏れが気になってどうしてもピリつきがちになります。この温度差は、私自身の課題。「頑張りすぎる親の姿」は、時に子どもの力を削ぐことにもなると、最近は自分を戒めるようにしています。

「量」より「力の使い方」が大事

組分け対策として効果が薄かったのが、「とにかく問題をすべて解ききること」でした。

予習シリーズ、演習問題集、練成問題集、最難関問題集、早稲アカの確認テスト・・・
たくさんの問題がありますよね。

正答率の高い設問は確実に取りたいですし、やり残しがあると少し心配になります。

ただし、ロコ太の過去の成績からは、すでにできている問題を短期間で繰り返しても結果は変わりませんでした。

むしろ、そういう時間があるなら、睡眠時間を増やしたり、リフレッシュしたりすることの方が、結果的にテスト当日の集中力を高めてくれました。

この経験から、今意識しているのは、網羅的にすべて取り組むのではなく、どこに時間を使うかを絞ることです。

あまりやりすぎてしまうと、親子でテスト前に力尽きてしまいますし。

組分けテスト対策は、毎週の単元の定着をどう積み重ねていくのか、そして「やる量」ではなく「力の使い方」を考える時間でもあるのかな、と感じています。




▶︎ロコ太日和 代表作まとめ
 (ロコ太のこれまでをまとめています)

▶︎ 中学受験情報まとめ
 (知っておきたい中学受験の話の整理)

▶︎ 教科別の学習方法まとめ
 (国語・算数・理社の取り組み整理)

▶︎ ロコ太の学習サポートアイテムまとめ
 (ちょっとリラックスして楽しく学習したいときのアイテム)



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