こんばんは、和(なごみ)です。
今日は週テストでしたが、国語で大きくやらかしちゃいました。
直近2回、どちらも最後の記述問題で時間が足りなかった。
だから今回は、
「とにかく最後まで解き切る」
そこを一つの目標にしていました。
……が、結果はかなり厳しいもので。
最後の一問どころか、
二つ目の読解問題が、まるまる時間切れで手つかず。
さすがに、これは大きくやらかしたな、という印象でした。
時間配分はちゃんと考えてはいた
本人に聞くと、
テスト前に問題をざっと見て、一応こんな時間配分を考えていたようです。
- 知識問題:10分
- 1問目の読解:25分
- 2問目の読解:15分
途中までは、その通りに進んでいたらしい。
ただ、
1問目の読解の後半に記述問題が続き、そこで想定以上に時間を使ってしまった。
どう書くか悩み、表現を考え直し、気づいたら時間がなくなっていた、
という流れ。
時間配分を決めていなかったわけではないけれど、問題を解くことに集中しすぎて、時間を見る余裕がなくなっていたみたいです。
国語は「宿敵」、しかもSコース
国語は、もともとロコ太にとって苦手意識の強い教科。
さらに新6年生からは国語もSコース問題で、難易度も上がっています。
ただ、全部がダメだったかというと、そうでもなくて。
1問目の読解は、満点ではないものの、正答率自体は高め。
設問の意図を外している感じでもなく、読み違えている様子もない。
この点は少し救いかなって思っています。
時間が足りない=時間配分ミス、ではない気がする
単純に「時間配分をミスしたね」というのとは、少し違う気がしています。
記述で時間がかかるのは、
- そもそも、何をどう解答すれば良いのかに迷う
- どこまで、どう表現を整えようかとして止まる
- 「これでOK」という判断に時間がかかる
そんな積み重ねの結果。
なので、時間の問題もありますが、どちらかというと読解問題への力がまだまだ足りないってことですね。
直近2回の週テストは、点数自体は他教科よりも低めなものの、最後の1問の記述が間に合わない程度でした。
今回のように大幅に時間が足りなくなるというもの滅多になかったのですが、今後も同じようなことは起きるはず。そのため、家庭での取り組み方も少し工夫する必要がありそうです。
家庭学習でも時間を意識した取り組みに少し変えてみる
これまでは、
- 要素をつかむ
- 分かりやすく書く
ここまでを一気にやる形で進めてきました。
ただ、どうしても時間はかかります。
なので今後は、
家庭学習での読解問題も2段階に分けてやってみることにしました。
① まずは時間内に解く
- テスト並みの時間を決めて取り組む
- 記述はマルを目指すけど、時間が来たら終了
- 白紙はNGで、要素だけでも書く
② その後に書き直し
- 答え合わせをして
- 要素のみの記述は書き直し
- どう書けば点になるか確認
「時間内に出す答案」と
「満点を狙う答案」を分けて考える、というイメージです。
今回の週テストをどう受け止めるか
点数だけを見ると、全く良い結果とは言えません。
でも、
- 読解そのものはできている
- 正答率も極端に低くはない
- 課題がはっきり見えた
そう考えると、
弱さが形になって出てきた回だったのかな、と思っています。
新6年になったばかり。
焦る気持ちはあるけれど、一つずつ整理しながら、国語とも向き合っていけたらいいな、というところです。
▶︎ ロコ太日和 代表作まとめ
(ロコ太のこれまでをまとめています)

▶︎ 学習の工夫(学習ハック)まとめ
(学習を進めるための工夫たち)

▶︎ 教科別の学習方法まとめ
(国語・算数・理社の取り組み整理)

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