こんばんは、和(なごみ)です。
新6年のテキストが始まりました。
内容としては、新しいことをどんどん学ぶというより、これまでやってきた単元の復習が中心。
「いよいよ総仕上げに入ったな」と思う一方で、
実際に学習を見ていると、今までとは少し違う“引っかかり”を感じるようになりました。
それは、
解けるはずなのに、なぜか弱い
という感覚です。
算数|知識はあるのに、未知の形に弱い
算数は、予習シリーズ第2回「数と規則性」。
復習範囲として、演習問題集を少し先まで進めています。
全体としては、ほぼ正解。
ただ、第1回のときよりも、ペンが止まって考える場面が増えている印象がありました。
その中で、ひとつ不正解の問題がありました。
その問題は、
- 難問ではない
- 見たことのない出し方ではある
- でも、今まで身につけてきた力で十分に解ける内容
ただし、順を追って、図やメモを書きながら考えれば、という前提つき。
解き終わったロコ太のノートを見てみると、
そこにあったのは**「式だけ」**でした。
線分図や数の整理、簡単な図。
今まで解いてきた問題では、必要に応じて書けているものが、
この**「少し未知の形」**になると、急に使われなくなっていました。
解けないのではなく、持っている武器を使えていない。
新6年になって、そんな弱さがはっきり見えてきた気がします。
理科|暗記しているのに、答えられない理由
理科は、復習を主体に進めています。
今までのカード学習の流れは、理科・社会ともに
- カードで暗記
- 確認
- 弱いところをもう一度暗記
を何度か繰り返すという流れでした。
カードの表は予習シリーズの切り抜き、裏はその中の重要語句を隠したものです。

6年生になり、復習中心&ボリュームが多い状況のため、
少しやり方を変えて、
表から暗記するのではなく、裏(確認)から入る形にしてみました。
すると、意外にも、
「知っているはず」のことなのに、
なかなか言葉が出てこない。
これまでのカード学習では、
「どこが隠れているか」「何を答えればいいか」が分かっているので、
前後関係をあまり考えずに即答できていた部分もあったのだと思います。
今回、確認から入ったことで、
・これは何を問われているのか
・どんな流れの中の話なのか
を考えずに答えようとして、止まってしまう場面が増えました。
テストで基本事項を落とすことが気になっていたのですが、
単なる「忘却」だけでなく、
問いに入る前の思考が浅いことも影響しているのかもしれません。
新6年で見えてきたこと
新6年になり、
新しいことを学んでいる感覚は少し減りました。
その代わりに、
・解けるはずなのに弱いところ
・分かっているのに使えていない力
が、以前よりもはっきり見えるようになった気がします。
これは、焦って一気に直すものではなく、
たくさんの問題に出会いながら、
少しずつ「武器の使い方」を磨いていくしかないのかもしれません。
復習中心のこの時期だからこそ見えた違和感を大事にしながら、進んでいこうと思います。
▶︎ロコ太日和 代表作まとめ
(ロコ太のこれまでをまとめています)

▶︎ 教科別の学習方法まとめ
(国語・算数・理社の取り組み整理)

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(ちょっとリラックスして楽しく学習したいときのアイテム)

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