こんばんは、和(なごみ)です。
今週末は、初めての合不合判定テストですね。
今週は、春季講習で配られた対策テキストと、予習シリーズにある対策テストを軸に進めています。
ただ、実際に解いているロコ太の横で問題を見ると、かなり難易度が高さそうな設問がありますね。。。
全部を取りにいこうとするのは無理がありそう。
背伸びしすぎるよりは、 取れる問題を確実に取る!
実際の入試でも捨て問に時間かけて、取れる問題を取りこぼすようなこともあるでしょうし。
まずは、取れる問題をしっかりに取れる強さを身につけて欲しい。。
来週からは通常授業も再開します。
理社は予習シリーズ第8回に入るので、カード学習を中心に予習も少しずつやっています。
ただ、最近のロコ太。
やっぱり少し疲れているのか、どうしても暗記寄りになりがち。
覚えるのは早いんだけど、理解が浅くなりやすい。
なので、
「これ自分の言葉で説明するとどうなる?」
「なんでそうなるんだっけ?」
と、ところどころで軽く問いかけながら進めています。
時間も限られているので、どんどん進みたくはなるんですけど、今のロコ太には必要な時間かななんて思っています。
それと並行して、宿敵の国語。
読解も記述もまだまだ波があります。
最近は随筆に苦戦しています。
本文にはっきりと書いていない気持ち。キーワード。省略されている文章。
そういったことを、本文からしっかりと読み取っていく。
ここがかなり課題。
本文から当然に考えられること。
これが読み取れずにロコ太自身の考えによってしまう。
なかなか難しい。でもコツコツやっていくしかないですね。
そんな中でも、
時間配分への意識
1問にかける時間を気にするという意識は出てきた気がします。
国語に限らず、他の教科も学習タイマーで時間を計って。算数は難易度によって制限時間を使い分けて。
時間の感覚、これは普段からしっかり慣れておく必要があるんだなと改めて思っています。
お気に入りのタイマーはこちら↓
そしてもうひとつ。
これは改めて感じていることですが、 語彙力の不足がやっぱり大きい。
4・5年生で覚えたはずの言葉も、驚くほどこぼれ落ちてる。。。体感だと、3分の2以上は怪しい。
なんとなく分かるけど説明できない。
マイナスの気持ちを表すってことは分かるけど、具体的な気持ちがズレている。
そんな感じのものが多いです。
ここも一気にどうにかなるものではないので、毎日触れて一歩ずつ。
でも、その一歩一歩が、いつか記述の1行、読解の1問を支える力になると信じています。
実際は、なかなか歯が立たない難問も多くて焦ります。だから、つい難しい問題の方に手を出したくもなるのですが。
取れる問題を、ちゃんと取る。
このための積み上げが大事なんでしょうね。
▶︎ ロコ太日和 代表作まとめ
(ロコ太のこれまでをまとめています)

▶︎ 学習の工夫(学習ハック)まとめ
(学習を進めるための工夫たち)

▶︎ 教科別の学習方法まとめ
(国語・算数・理社の取り組み整理)

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