こんばんは、和(なごみ)です。
ロコ太のNNオープンの成績表。
教科別だけでなく、出題内容別の得点・平均点・偏差値まで見ていくと、「できること」と「できないこと」が想像以上にはっきり出ていました。
標準問題を解いているときは、そこまで差は見えないのですが、難易度が上がった瞬間に一気に差が開く。
基礎力だけでなく、応用力、そして自分で解法を見つける力まで問われるからなのか、できる/できないがくっきり分かれる印象でした。
特に注意したいのが、
「正答率が高い問題を落としているケース」。
これは難問が解けないというより、基礎の抜けや精度の問題の可能性が高いかもしれません。
ここは丁寧に見直していきたいと思っています。
今回の傾向をまとめると、こんな感じです。
・算数:図形(空間把握)はできる / 場合の数・論理(書き出し・試行錯誤)が弱い
・国語:物語(感性)は良い / 説明文(客観的論理)が弱い
・理科:暗記系は強い / 天体・水溶液(条件整理)で失点が多い
・社会:歴史は強い / 地理が弱い
共通しているのは、
「型があるものは強いが、自分で組み立てる問題で止まる」という点。
持っている武器はある。でも、それを組み合わせて使うところがまだ弱い。
こういう「自分でルールを見つける力」は、一朝一夕では伸びないですね。
正直、今のカリキュラムだけでもいっぱいいっぱい。
それでも今回の結果を見ていると、弱点には少しずつでも向き合う必要があるなと感じました。
教科別アクション
■ 算数
「なんとなく解ける」力はある。
でも、複雑になると止まる。
ここが一番の課題だと思っています。
今回弱かった単元を中心に、
5年の演習問題集(発展)→最難関問題集の復習に戻ります。
最難関Bはほぼ手つかずだったので、ここも少しずつ。
ただし、
「解いて丸付け」では終わらないように。
どう考えたかを説明させる
ここを徹底したいと思っています。
■ 国語
ロコ太の宿敵、国語。
開成オープンでは善戦したものの、早稲田オープンの説明文はかなり崩れました。
語彙と読解は継続しつつ、
今回は特に「選択肢問題の精度」にフォーカス。
若杉朋哉さんの「選択肢問題の徹底攻略」を再度復習します。
ただし、解くだけではなく、説明させる。
「なぜその選択肢がダメか」を言語化
これを軸に進めます。
若杉朋哉さんの「選択肢問題の徹底攻略」。オススメです。

■ 理科
暗記ではなく、理解が必要な単元に集中。
・天体
・水溶液
・気体
このあたりを、問題ベースで復習。
問題 → 間違えたらテキストに戻る
さらに、図を書いて理解することにも触れていきたいと思います。
■ 社会
地理。
特に農業・伝統工芸の抜けが目立ちました。
ここはまず、
基本事項をざっと整理。
また、
東京・江戸に関する知識(路線・地名・歴史)も意識したいところ。
ただ、詰め込みだけでは続かないので、
マンガなどで“楽しみながら触れる”方法を模索中です。
スケジュールの現実
ここが一番の問題です。
正直、全部は無理。
NN、週テスト、通常授業。もうこれだけで時間は埋まります。
ですので、 「やらないこと」を決める必要があるのかな。
今もスケジュールを組み直しているのですが、全くうまくハマりません。
でも、「全部やらなければ」と思いすぎると疲れちゃいますよね。
ロコ太も、私も。
できることを、できる範囲で確実に。
まずはそこから、ひとつずつ積み上げていこうと思います。
▶︎ロコ太日和 代表作まとめ
(ロコ太のこれまでをまとめています)

▶︎ 中学受験情報まとめ
(知っておきたい中学受験の話の整理)

▶︎ 教科別の学習方法まとめ
(国語・算数・理社の取り組み整理)

▶︎ ロコ太の学習サポートアイテムまとめ
(ちょっとリラックスして楽しく学習したいときのアイテム)

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