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【中学受験】組分け後のロコ太と今後|ロコ太日和#62|中学受験日記

こんばんは、和(なごみ)です。

先日の組分けで、ロコ太は算数で大きく崩れ、結果としてこれまでで一番低い成績となりました。
正直、私はまだ少し引きずっていますが、当の本人はというと、もうあまり気にしている様子はありません。

良いのか悪いのか…。

ただ、塾の先生がロコ太と話をしてくださったようで、今回の結果を受けて、今後の取り組みも少し変わりそうです。

ポイントは、

難問にしっかり時間を使うために、標準問題の処理を速くすること。

正解できていても、回りくどい解き方になっていないか、という視点を持っていくことになりました。

とはいえ、授業で習う解き方とテキストの解説が違うことも多く、どこまでが「回りくどい」のか、正直親の私には判断が難しいところでもあります。

ロコ太自身は、標準問題を増やすことにはある程度納得している様子。

ただ、実際には2〜3分で解けている問題も多く、本人の中では「今回は疲れていただけ」という感覚もあるようです。

その受け止めが正しいのかは分かりませんが、、

まずは

  • 標準問題に時間制限をつける
  • 時間がかかった問題は解き方を確認する

このあたりから取り組んでいこうと思います。

一方で、今回の組分け後半の問題は、解説を見ても難しかったようで、まだそのレベルに十分対応できていないのも事実です。

現在は、算数の第6回「速さ」の最難関問題に取り組んでいますが、ここもかなり苦戦中。方向性は合っているものの、「あと一歩」という問題が多く、特に速さは少し弱さを感じています。

逆に図形はケアレスミスが中心なので、現時点では速さの方が課題かもしれません。

そして今週は、テストが3連続。

少し疲れも見えるので、水曜・木曜の夜は学習をセーブして、休息も意識しています。

ロコ太はケロッとしていますが、私はまだ少し不安が残る状態。

それでも、まずは目の前のテストに向けて、コンディションを整えていきたいと思います。



▶︎ ロコ太日和 代表作まとめ
 (ロコ太のこれまでをまとめています)

▶︎ 学習の工夫(学習ハック)まとめ
 (学習を進めるための工夫たち)

▶︎ 教科別の学習方法まとめ
 (国語・算数・理社の取り組み整理)



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