こんばんは、和(なごみ)です。
先日の組分けで、ロコ太は算数で大きく崩れ、結果としてこれまでで一番低い成績となりました。
正直、私はまだ少し引きずっていますが、当の本人はというと、もうあまり気にしている様子はありません。
良いのか悪いのか…。
ただ、塾の先生がロコ太と話をしてくださったようで、今回の結果を受けて、今後の取り組みも少し変わりそうです。
ポイントは、
難問にしっかり時間を使うために、標準問題の処理を速くすること。
正解できていても、回りくどい解き方になっていないか、という視点を持っていくことになりました。
とはいえ、授業で習う解き方とテキストの解説が違うことも多く、どこまでが「回りくどい」のか、正直親の私には判断が難しいところでもあります。
ロコ太自身は、標準問題を増やすことにはある程度納得している様子。
ただ、実際には2〜3分で解けている問題も多く、本人の中では「今回は疲れていただけ」という感覚もあるようです。
その受け止めが正しいのかは分かりませんが、、
まずは
- 標準問題に時間制限をつける
- 時間がかかった問題は解き方を確認する
このあたりから取り組んでいこうと思います。
一方で、今回の組分け後半の問題は、解説を見ても難しかったようで、まだそのレベルに十分対応できていないのも事実です。
現在は、算数の第6回「速さ」の最難関問題に取り組んでいますが、ここもかなり苦戦中。方向性は合っているものの、「あと一歩」という問題が多く、特に速さは少し弱さを感じています。
逆に図形はケアレスミスが中心なので、現時点では速さの方が課題かもしれません。
そして今週は、テストが3連続。
少し疲れも見えるので、水曜・木曜の夜は学習をセーブして、休息も意識しています。
ロコ太はケロッとしていますが、私はまだ少し不安が残る状態。
それでも、まずは目の前のテストに向けて、コンディションを整えていきたいと思います。
▶︎ ロコ太日和 代表作まとめ
(ロコ太のこれまでをまとめています)

▶︎ 学習の工夫(学習ハック)まとめ
(学習を進めるための工夫たち)

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(国語・算数・理社の取り組み整理)

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