こんばんは、和(なごみ)です。
何かに一生懸命に打ち込む姿って美しいですよね。
それが、まだまだ幼い子供たち。
初めてとも言える人生の大舞台に1人で向かっていく。
そんな姿を想像すると涙ぐんできちゃいますね。
全員が行きたい学校に入れればいいのにな。
そんな事を想いながら、2027年の予習として実際に千葉県の主要校って、一体どんな倍率なんだろうと見てみました。
| 学校名(入試区分) | 2026年 出願倍率 | 2025年 出願倍率 | 2025年 実質倍率 |
| 昭和秀英(午後) | 17.2倍 | 18.0倍 | 3.5倍 |
| 渋谷幕張(1次) | 11.5倍 | 11.5倍 | 2.5倍 |
| 市川(1回) | 13.8倍 | 13.9倍 | 2.3倍 |
| 東邦大東邦(前期) | 10.2倍 | 10.5倍 | 2.3倍 |
※この数値は私が確認した1/8時点のものなので、正確な最新情報は各校のHPをご確認下さい。
昭和秀英の倍率17.2倍??
各校の倍率も軒並み10倍以上。。
なんて熾烈な。。
と初見ではびっくりしたのですが、
この倍率は募集定員に対する出願割合なんですね。
昨年の実質倍率を見ると3.5倍程度のようです。各校の実質倍率を見ても実際にはもっと落ち着いた倍率にはなっています。
12歳の子供たちにとってはホントにシビアですが、見かけの倍率に比べれば、なんとか努力が届く範囲に感じられますね。
この実質倍率が低くなるのは、
「学校が定員の数倍の合格を出してくれるから」
主にはこの理由のようです。
合格を出しても他校に入学する事を見越して多めに合格者を出しているということなんですね。
ところで、チャンスは1回のみではなく、複数回受験もあります。
各回の昨年の実質倍率を見ると以下のようになってます。
| 昭和秀英(第2回:2/4) | 12.0倍(受験者 289名 / 合格者 24名) |
| 渋谷幕張(第2次:2/2) | 6.1倍 (受験者 562名 / 合格者 92名) |
| 市川(第2回:2/4) | 6.3倍 (受験者 435名 / 合格者 69名) |
うーん、、、
2月入試の実質倍率は跳ね上がってますね。。
1月入試よりも他校に流れる可能性が低くなるため、学校側が合格者を絞る。そこに、本命校の結果を受けた層も合流してくるため、難易度が劇的に上がる。
針の穴を狙うようなイメージになりますね。
ただ、学校によっては、複数回受験することで「ボーダーラインでの優遇」がある場合もあります。それらを考慮しながら、できる限り本人の希望に寄り添ったプランにしたいですね。
現時点での出願倍率は昨年より微減のように見えますが、最終的には出願〆切ギリギリまで増えるのでしょうから、昨年並みから微増減といったところでしょうか。
1年後の今日、自分たちはどんな顔をしてこの数字を見ているのでしょうか。
倍率の厳しさは大人の方がリアルに感じると思いますので、子供よりも私の方が不安になりそう。
ただ、思いっきりぶつかって行けるように、笑顔で一緒に走っていきたいな。
まぁ、イライラもたくさんするけどね笑
結果がどうであれ、努力は裏切らない。
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