こんばんは、和(なごみ)です。
新6年生のテキストとスケジュールを見て、うーん、、なんて大変そうなんだと、震えていましたが(笑)、
塾のテキスト以外にも補助教材として色々と気になります。
その中でも「中学への算数」って悩みどころではないですか?
塾の保護者会などでも「そろそろ中学への算数」をやりましょう!っていうことも聞きます。
1年間のサイクルで発行しているものなので、4月の初号から始めるべきなのか、定期購読で購入した方が良いのか。。。
ロコ太は5年生の後半から「中学への算数」をやり始めました。
まずは、どんなもんだろうと試しにAmazonで2025年の4月号を1冊購入して。
やってみた結果として、「定期購読はしなくていい」という結論でした。
算数を1年先まで先取りしているような方や突出した成績の方もいらっしゃるので、そういう方々は別だとは思いますが、基本的には塾のカリキュラムをベースに学習を進めている我が家では。
ロコ太自身は、週の学習で空いた時間があると、「中学への算数やりたい!!」という感じで、とても前向きに楽しそうにやっています。
ですが、ただでさえ、塾のカリキュラムで時間一杯のなか、1カ月に1冊「中学への算数」が届くと、次号がくるまでにやりきりたい!!というような気持ちにもなり、焦りとプレッシャーが増すだろうなと思っています。
ですので、状況を見ながら1冊づつ購入することにしています。
また、「好きな箇所からやっていいよ」と自由に、楽しく取り組ませてあげるのが良いなと思っています。
実際にロコ太に「好きな箇所からやっていいよ」と伝えたところ「えー!!いいの。じゃあ、この単元を先にやりたい!」といった反応でした。
いつの間にか、初めのページから順に進めるということが前提になっているんですね。
「やりたい!」「好き!」って気持ちで取り組むことが最強だと思っていますので、
少しでもそういうシチュエーションが増えていくと良いな。
▶︎ ロコ太日和 代表作まとめ
(ロコ太のこれまでをまとめています)

▶︎ 学習の工夫(学習ハック)まとめ
(学習を進めるための工夫たち)

▶︎ 教科別の学習方法まとめ
(国語・算数・理社の取り組み整理)

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