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中学受験の算数が楽しい理由|ロコ太が入試問題で感じた「解けた!」の成長実感|ロコ太日和#59|中学受験日記

こんばんは、和(なごみ)です。

ロコ太の小学校の算数の授業で、ちょっと面白い時間があるようです。

通常の授業プリントが終わると、次にやることを自分で選べる時間があるそうで、引き続きプリントを進める子もいれば、解説を読んだり、中学入試問題にチャレンジすることもできるとのこと。

クラスには、早稲アカ以外にSAPIXや日能研塾などに通っている子も多くいます。
ロコ太は、その入試問題チャレンジを選んで、他の塾の子たちとちょっとした競争をしながら解いているようです。

レクリエーションより入試問題?

算数の次の時間は、クラス全員で遊ぶようなレクリエーションの時間だったそうなんですが、ロコ太としては、

「レクリエーションより、入試問題をもっとやりたかった。」

とのこと。

遊びの時間の方が嬉しのでは?
とは思ったのですが、ロコ太は、入試問題を解く方が楽しかったようです。


きっと「解けた!」が楽しい

他の塾の子と競争して、ちょっとしたゲーム感覚で楽しいのかな?とも思います。

ただ、話を聞いていると、どうもそれだけではないようです。

入試問題にチャレンジして、少し時間をかけて考えて、ちゃんと解けた。

その瞬間の

「解けた!」

という感覚が、ロコ太にとって楽しいのではないかなと思ったんです。


手が届かなかったところに届く感覚

入試問題とはいえ、学校ではおそらく難易度が低めのものを選んでくれているのだと思います。

それでも、自分が知っている中学校の入試問題で、さらに普段の問題よりは少し難しい。

でも、頑張れば解ける。

この

「少し背伸びした問題」

がちょうどいいのかもしれません。


今まで手が届かなかったところに、少しずつ手が届くようになってくる。

自分が成長している感覚。

それが楽しいんじゃないかなと感じました。


勉強を楽しくするのはこのラインかもしれない

中学受験の勉強をしていると、
基本問題を繰り返すことや難しい問題に挑戦することなど様々な状況があり、どれも大切です。

でも、今回ロコ太の話を聞いていて思ったのは、

「少し背伸びしてクリアできるライン」

を見極めて、挑戦させてあげることが、とても大切なんじゃないかということです。

少し難しい。でも頑張れば解ける。

そして

「できた!」

という感覚が残る。

この積み重ねが、勉強を「やらされるもの」ではなく、ちょっと楽しいものに変えてくれるのかもしれません。


小さな達成感の積み重ね

宿題や課題、そして度重なるテスト・テスト・・
そういう状況だと、ついつい、

• どこまで進んだか

• どの問題が解けたか

• 成績はどうだったか

という結果ばかり見てしまいがちです。


でも、

「解けた!」という小さな達成感

の積み重ねが、子どもを前に進ませているような気がします。

楽しんで取り組めるということは、とっても強くて素敵なこと。
ロコ太が感じているこの「解けた!」の楽しさを、できるだけ長く大切にしていけたらいいなと思っています。




▶︎ ロコ太日和 代表作まとめ
 (ロコ太のこれまでをまとめています)

▶︎ 学習の工夫(学習ハック)まとめ
 (学習を進めるための工夫たち)

▶︎ 教科別の学習方法まとめ
 (国語・算数・理社の取り組み整理)



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