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中学受験の漢字練習は『量より頻度』。嫌いな子でも続けられる、3回練習と『おやつ解放』作戦。

こんばんは、和(なごみ)です。

漢字の練習、みなさんどうやっていますか?

ロコ太は漢字が好きになれません

低学年の頃は「漢字を作ったの誰だよー(怒)」って言ってました。。

漢字はやっぱり書いて覚えるのが王道なのかなとは思っています。

ですが、同じ漢字を何度もくり返し書くというのが苦手。なので、塾に行く前に公文式は、同じような問題を解き続けることに抵抗があり続きませんでした。

とはいえ、国語だけではなく、他教科でも必要になる漢字。避けては通れない道です。

そこで、漢字練習に対する時間対効果とロコ太の漢字に対する抵抗を鑑みて、以下のような工夫をしています。

1つの漢字練習は3回程度

同じ漢字をノート1ページにひたすら書くというような練習もありますが、1つの漢字を大量に書くとその分時間がかかります。

少なくともロコ太の場合はその費やした時間に対する効果が小さいです。

ですので、1つの漢字練習は3回程度しか書きません。3回書いて覚えていればOKですし、曖昧であればその際にもう1度3回程度の練習をします。1度に大量に書くのではなく、短く何度かに分けて練習しています。

このように練習することで、漢字練習って大変っていう印象も薄らぎますし、無駄な漢字練習の時間も省略できます。また、短時間でくり返す方が記憶としての定着に効果があるように感じています

おやつを解放する漢字チャレンジ

少しでも漢字に対する取り組みを楽しんでできるように、「ロコ太家のおやつを解放しろ!漢字チャレンジ」と称して、おやつをゲットするための漢字小テストを日々10問程度しています。

おやつを食べる前に漢字小テストにチャレンジし、間違えた漢字は3回程度の練習をします。それをクリアしたらおやつがゲットできます。

さらに、全問正解の場合には追加で駄菓子を1つプレゼントしています。テスト用紙にもパーフェクト賞という欄を設け、全問正解の場合はそこにシールをはり、駄菓子との交換をします。

小テストを作るのも手間はそんなにかかりません。テキストの単元毎に漢字とその熟語などが載っているかと思います。その熟語を使って例文を用意し、10問程度の小テストを作ります。例文は熟語をピックアップしてGoogle Geminiなどで例文候補を作ってもらいその中から選べばすぐに作成できます。

 手の込んだものは必要ないと思っています。単に漢字を練習するのではなく、少しのゲーム性を盛り込むことで、お楽しみ感覚で取り組めるようになるように。

「効率」と「楽しさ」の両立を目指して

漢字練習を「苦行」にしないために、ロコ太家で行き着いたのはこんな形でした。

  • 練習は「3回」で効率重視
    量より頻度。時間対効果を考えて、飽きる前に切り上げる。
  • ゲーム感覚
    おやつや駄菓子のご褒美、シールをセットにして「やりたくない」を「ちょっとやってみたい」に変える。
  • AI(Gemini)で親も時短
    例文作成を自動化して、伴走する親の負担も減らす。

新単元の初回は仕方ない面がありますが、その後の定着に関しては「さぁ、漢字練習の時間」っていう固い雰囲気の中ではなく、ちょっと緩い雰囲気ですが、1日10問、1週間で70問の漢字確認と練習をする機会ができています。

こういった自作テストやテキストのコピーで、A4用紙は驚くほどのスピードでなくなります。いちいち買いに行く手間を省くために、わが家はいつも箱買い。このホワイトコピー用紙はコスパも良くておすすめです。

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