こんにちは、和(なごみ)です。
以前、社会の学習について我が家では手作りカードを作って学習サイクルを回していることをご紹介しました。

ただ、5年生になると1単元で学習する量がとっても多くなるので、4年生までのようにスムーズにはなかなかいきません。
特に歴史になってからは、1回目のカード学習時間がかなり増えています。
| 1回目のカード学習 | 180分 |
| 2回目のカード学習 | 50分 |
| 問題集を使った学習 | 120分 |
| 3回目のカード学習 | 60分 |
4年生のときは、1回目のカード学習に90分程度。問題集や2回目以降ももっとはやくできていたので、毎週2時間近くは増えていると思います。
用語の暗記だけではなく、漢字もかけるように、そして背景や理由なども理解していけるようにとするとどうしてもこの程度の時間がかかっていました。
そこで、とっても役立ったのが歴史マンガです。
ロコ太は歴史学習が始まる前の3年生・4年生の時を中心に読み終わっていたのですが、改めて新単元が始まる前に、電車の中とかちょっとした空き時間で該当の巻を読むようにしました。
すると、
180分かかっていた1回目の学習時間が早いときに120分程度まで短縮。また、テキストに書かれていない時代背景などもぼんやりと理解しているので、飲みこみが早くなってきています。
やっぱり歴史マンガってすごいなぁ。
ちなみに、歴史マンガはいくつか種類がありますが、
小学生でも親近感がわくビジュアル(絵)であること、近代から現代のボリュームがしっかりあるものを選んだ方が良いと思っています。
ロコ太は角川を使っています。
▶︎ ロコ太日和 代表作まとめ
(ロコ太のこれまでをまとめています)

▶︎ 学習の工夫(学習ハック)まとめ
(学習を進めるための工夫たち)

▶︎ 教科別の学習方法まとめ
(国語・算数・理社の取り組み整理)

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