こんばんは、和(なごみ)です。
今日のロコ太の予定は?
| 理科 | 予習シリーズ 第17回予習 | 60分 |
| その他 | 冬期講習復習・宿題 | 140分 |
※予習シリーズ系は5年生下
今日から理科の第17回予習を開始しました。
先日、社会のカード学習について投稿しましたが、理科についても少し共有させてください。
ロコ太の理科の偏差値は、今のところは以下のように段階的に向上してきています。
3年生:61 → 4年生:65 → 5年生:67
学習のベースは社会と同じく手作りカードによる学習サイクルですが、社会と比較して理科のカード作成・学習では以下のような違いを持たせています。

社会と理科のカード学習方法の違い
- テキストの図が小さいことが多いので、拡大してカードで見やすくする
- テキストにはない別の図解を検索して、補足としてカードに追加する頻度を高める
- 実験などはYouTubeなどの動画で確認する
- 自宅でできることは、なるべく実際にやってみる
- 暗記中心の単元と計算中心の単元で学習の意識を変える
手作りカードなので、分かりやすくするために大きさや追加はいくらでもできます。テキストだけにこだわらずに「これ興味が膨らみそうだな」というものも入れてあげるとカード学習の中で楽しみが作れます。
コイルモーターがどのように動くのか、凸レンズを使った際の光や像など、動画で確認すると分かりやすいものも多くあります。
自宅でできること、例えば、砂糖を熱して色の変化を確認するとか、、同じコップ2つに同量の水を入れ、一方を凍らして体積の違いを確認するとか。簡単にできることも多いので是非やってみてください。机上で学習している時とはまた違う笑顔の学習時間が作れます。
徐々に増えていく計算問題への対策
社会と異なり、理科は計算があるんですよね。学習を開始した3年生のうちなどは社会と同じように暗記にウエイトを置いた学習で進めていって支障なかったのですが、そのうちそれだけでは通用しなくなりました。
実際に暗記ベースから抜け出せなかったロコ太は少々失敗したことがあります。
算数の学習をするとき、その問題を単に暗記するような学習はしませんよね。ですが、理科を暗記と捉えていると、テキストの例題を暗記することで安心してしまい、少し形を変えた計算問題が出ると解けない。。。
そのため、暗記主体の単元はカード学習を中心にし、計算がある単元は、算数と同様に考え方や解法の理解に重きを置き、例題から応用問題までの演習中心としています。
特に5年生からは計算が多くなってきますので、この学習スタイルの切り替えを明確にしておくことをお勧めします。

▶︎ ロコ太日和 代表作まとめ
(ロコ太のこれまでをまとめています)

▶︎ 学習の工夫(学習ハック)まとめ
(学習を進めるための工夫たち)

▶︎ 教科別の学習方法まとめ
(国語・算数・理社の取り組み整理)



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