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【早稲アカ】冬期講習2日目|国語の「ズレ」をどう直す?人物像の捉え方に苦戦中|ロコ太日和 #6|中学受験日記

こんばんは、和(なごみ)です。

今日のロコ太の予定は?

国語選択問題の徹底攻略30分
社会予習シリーズ 第17回予習60分
その他冬期講習復習140分

※予習シリーズ系は5年生下

冬休みに「型」の復習。この1冊で選択肢の精度をコツコツ上げています。

冬期講習2日目。がっつり授業があるので冬期講習中は

  • 朝:課題や新単元の予習
  • 夜:冬期講習の復習/宿題をメインに、5年生前期を含めての復習

っていうサイクルで落ち着きそうです。

息抜きも大事。漫画読んだり、ゲームやったり。でもなかなか時間がないので、息抜きの時間をちゃんと確保するために急いで行動するみたな感じになっています。

宿敵の国語。まだまだ課題が多いです。

今日の気づきは、人物像の理解が弱いってこと。

本文の2人の登場人物について、

  • 1人は、怪我をして運動を止められているけど、友人のために無理して何とか頑張ろうとしている青年。
  • もう1人は、怒ってでもその青年をとめるが、青年の気持ちが痛いほど分かるから涙を流す先生。

それぞれの人物像を問われる問題で、ロコ太は、

  • 青年 →止められているのにやめないから、わがままな人
  • 先生 →怒ったり泣いたりして、感情的になる人

うーーん、ズレが大きいわ。。。

ある一部の文章を切り取って、その一部の出来事だけで判断してしまう。

どうしてもこういう傾向がまだまだあるんだよなぁ。

確かに、ダメ!って言われているけど、やり続けようとしている=わがまま っていうのは、その点だけ取り上げればあながち間違いじゃない。

だけど、「もうそのくらいにしておきな」と言われたけど、次のテストで何とか良い点数を取りたいって思って、疲れてても「もう少し!」って頑張っている =わがままなロコ太 ってなるのかい? と聞くと、そうじゃないってことは分かる。

なので、その出来事や行動の理由/目的や気持ちをしっかりとらえながらもう一度復習。この問題については分かったみたいだけど、まだまだ練習だね!




▶︎ ロコ太日和 代表作まとめ
 (ロコ太のこれまでをまとめています)

▶︎ 学習の工夫(学習ハック)まとめ
 (学習を進めるための工夫たち)

▶︎ 教科別の学習方法まとめ
 (国語・算数・理社の取り組み整理)

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