こんばんは、和(なごみ)です。
このブログでは、
偏差値45から中学受験に挑戦している息子「ロコ太」と、それを支える親である私の、日々の記録を書いています。
いわゆる「成功体験」や「必勝法」ではありません。
うまくいかない日も、迷う日も、感情が揺れる日も含めた、リアルな中学受験の途中経過です。
ロコ太日和について
ロコ太日和は、
- 実際にどんな学習をしているのか
- その時、親は何を感じ、どう関わったのか
- うまくいったこと、うまくいかなかったこと
を、できるだけ正直に残すためのシリーズです。
同じように中学受験に向き合っているご家庭や、これから考え始める方にとって、
「こんな家もあるんだ」
「悩んでるの、うちだけじゃないんだ」
そう思ってもらえたら嬉しいな、という気持ちで書いています。
はじめての方に読んでほしい
ロコ太日和の中でも、
ブログの雰囲気や考え方が伝わりやすい回を、まずは3つご紹介します。
ロコ太の背中と、Excelの夜 ~偏差値45から始まった、研鑽と奔走。親子で挑む中学受験。~
中学受験を意識し始めた頃のこと、通塾を決めた理由、そして親としての戸惑い。
「特別にできる子」の話ではなく、ごく普通の家庭が、手探りで歩き出した最初の記録です。
ロコ太日和の入口として、まず読んでいただきたい一編です。

【早稲アカ】正月特訓。「楽しみー」と出かけたロコ太を見送って、涙がこぼれた朝|ロコ太日和 #9|中学受験日記
正月特訓の日、「楽しみ〜」と言いながら家を出たロコ太。
その言葉に救われた気持ちと、親としての複雑な想い。
頑張る子どもを前にしたとき、応援したい気持ちと、申し訳なさが同時に湧いてくる——
そんな感情を書いた回です。

【早稲アカ】冬期講習3日目|復習はその問題だけで終わらせたらもったいない|ロコ太日和 #7|中学受験日記
冬期講習の中で見えた、ロコ太の理解度と、今後の課題。
「全部やり直す」ではなく、どうやって復習を取捨選択しているのか。
成績が伸びる・伸びない以前に、
今、何が起きているのかを記録した学習寄りの記事です。

ロコ太日和は、これからも続きます。
このシリーズは、
「中学受験が終わったら完成」ではありません。
今はまだ途中で、
迷いながら、立ち止まりながら、進んでいる最中です。
うまくいかなかった話や、感情的になった日の記録も含めて、そのまま残していくつもりです。
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