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【中学受験】6年理科が急に重い|カード学習を見直すことにした話|ロコ太日和#33|中学受験日記

こんばんは、和(なごみ)です。

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こんばんは、和(なごみ)です。

理社の学習は、これまで
手づくりカードを使った繰り返し学習を続けてきました。

我が家の基本サイクルは、こんな感じです。

  • カード学習 1回目
  • カード学習 2回目
  • 問題集
  • カード学習 3回目



6年生の理科、想像以上に重い

新6年生のテキストでは、理科の学習は復習が中心。
1つの単元に、これまで学習してきたポイントがぎゅっと詰まっています

まずは第1回の単元を、今までと同じサイクルでカード学習してみました。

すると、
カード学習1回目だけで、今までの約1.5倍の時間がかかりました。

復習中心だから、もう少しスムーズに進むと思っていたのですが、
早くも「時間が足りない…」を実感。

組分けテストの疲れもあったとは思いますが、
それを差し引いても
「あ、これは今まで通りじゃ回らないな」と。

土日が、もう空いていない

これまでの流れは、

  • 土日でカード学習1回目
  • 日・月でカード学習2回目
  • 平日に問題集+カード学習3回目

という形でした。

でも6年生になると、

  • 土曜:週テスト
  • 日曜:組分けテスト・合不合判定・NN
  • 組分け前後は対策と振り返り

……パンパンになっていく。

今までもギリギリだったところに、
理科の学習時間が増えてくると、完全に破綻します

理科のやり方、見直す必要が出てきた

理科は「復習」とはいえ、

  • 新出の用語がある
  • 確認量がとにかく多い
  • さらに計算もある

イメージしていた以上に、負荷が大きい。

そこで、いくつかやり方を考えてみました。

案① 授業進捗に合わせず、先行して回す

  • 復習中心なので、授業とは切り離して進める
  • 土日にまとめず、分散させて、少しずつ先に進行
  • やり方自体は、今までのカード学習と同じ
  • 週テストや組分け前に該当範囲を再チェック

→ 土日に固めなくていいのは大きなメリット。


案② カード暗記から入らない

  • 「暗記 → 確認」の順番をやめる
  • まずはカード内容の確認から入る
  • 分からないところだけ暗記し直す

→ 復習メインなら、かなり合理的。

案③ 問題集から入って、弱点だけカード

  • まずは問題集を解く
  • 抜けているところだけカードで補強

→ 時間短縮にはなりそう。
ただし、新出用語など問題に出ていない部分が抜けやすいのが不安。

まずはこの形でチャレンジ

今のところ考えているのは、

  • 授業進捗はあまり気にしない
  • 先行して、少しずつ進める
  • カードは「暗記」より「確認」中心
  • 問題集で抜け漏れを確認
  • テスト前に該当範囲を軽く総チェック



「今まであれこれ試してきた方法を変える」って、
ちょっと勇気がいりますね。

でも、
時間が変われば、やり方も変えないと回らない。

6年生の理科は、量も密度も別物。
同じ方法に固執する方が、かえって危ない気がしています。

まだ試行錯誤の途中ですが、
修正が入ったら、その都度記録として残していこうと思います。


6年は「正解探し」より「現実との折り合い」。
それを突きつけられたスタートでした。




▶︎ ロコ太日和 代表作まとめ
 (ロコ太のこれまでをまとめています)

▶︎ 学習の工夫(学習ハック)まとめ
 (学習を進めるための工夫たち)

▶︎ 教科別の学習方法まとめ
 (国語・算数・理社の取り組み整理)



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