こんばんは、和(なごみ)です。
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こんばんは、和(なごみ)です。
理社の学習は、これまで
手づくりカードを使った繰り返し学習を続けてきました。
我が家の基本サイクルは、こんな感じです。
- カード学習 1回目
- カード学習 2回目
- 問題集
- カード学習 3回目

6年生の理科、想像以上に重い
新6年生のテキストでは、理科の学習は復習が中心。
1つの単元に、これまで学習してきたポイントがぎゅっと詰まっています。
まずは第1回の単元を、今までと同じサイクルでカード学習してみました。
すると、
カード学習1回目だけで、今までの約1.5倍の時間がかかりました。
復習中心だから、もう少しスムーズに進むと思っていたのですが、
早くも「時間が足りない…」を実感。
組分けテストの疲れもあったとは思いますが、
それを差し引いても
「あ、これは今まで通りじゃ回らないな」と。
土日が、もう空いていない
これまでの流れは、
- 土日でカード学習1回目
- 日・月でカード学習2回目
- 平日に問題集+カード学習3回目
という形でした。
でも6年生になると、
- 土曜:週テスト
- 日曜:組分けテスト・合不合判定・NN
- 組分け前後は対策と振り返り
……パンパンになっていく。
今までもギリギリだったところに、
理科の学習時間が増えてくると、完全に破綻します。
理科のやり方、見直す必要が出てきた
理科は「復習」とはいえ、
- 新出の用語がある
- 確認量がとにかく多い
- さらに計算もある
イメージしていた以上に、負荷が大きい。
そこで、いくつかやり方を考えてみました。
案① 授業進捗に合わせず、先行して回す
- 復習中心なので、授業とは切り離して進める
- 土日にまとめず、分散させて、少しずつ先に進行
- やり方自体は、今までのカード学習と同じ
- 週テストや組分け前に該当範囲を再チェック
→ 土日に固めなくていいのは大きなメリット。
案② カード暗記から入らない
- 「暗記 → 確認」の順番をやめる
- まずはカード内容の確認から入る
- 分からないところだけ暗記し直す
→ 復習メインなら、かなり合理的。
案③ 問題集から入って、弱点だけカード
- まずは問題集を解く
- 抜けているところだけカードで補強
→ 時間短縮にはなりそう。
ただし、新出用語など問題に出ていない部分が抜けやすいのが不安。
まずはこの形でチャレンジ
今のところ考えているのは、
- 授業進捗はあまり気にしない
- 先行して、少しずつ進める
- カードは「暗記」より「確認」中心
- 問題集で抜け漏れを確認
- テスト前に該当範囲を軽く総チェック
「今まであれこれ試してきた方法を変える」って、
ちょっと勇気がいりますね。
でも、
時間が変われば、やり方も変えないと回らない。
6年生の理科は、量も密度も別物。
同じ方法に固執する方が、かえって危ない気がしています。
まだ試行錯誤の途中ですが、
修正が入ったら、その都度記録として残していこうと思います。
6年は「正解探し」より「現実との折り合い」。
それを突きつけられたスタートでした。
▶︎ ロコ太日和 代表作まとめ
(ロコ太のこれまでをまとめています)

▶︎ 学習の工夫(学習ハック)まとめ
(学習を進めるための工夫たち)

▶︎ 教科別の学習方法まとめ
(国語・算数・理社の取り組み整理)

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