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【中学受験】算数 | 教えるためではなく「支えるため」の算数学習サイクル

こんばんは、和(なごみ)です。

算数の問題、学年が上がるにつれどんどん難しくなっていきますよね。

どうやってサポートしていけるか、色々と悩ましいところです。 今回は現在実施しているロコ太の算数学習のサイクルについてご紹介します。

新たな単元は、基本的には以下のサイクルで学習しています。

🔄 ロコ太の算数サイクル

予習  ⇒  授業  ⇒  復習  ⇒  問題集  ⇒  復習

1. 予習

新単元の授業が始まる前にロコ太と一緒にテキスト(予習シリーズ)の例題に目を通していきます。

何を学習するのかのイメージを持った上で、授業でしっかりと確認しておきたいポイントを事前に掴んでおく事を目的としています。

テキストの内容で、一見して分かりにくいポイントは授業で解消する。それでも理解が及ばなければ、その日のうちに先生に確認するようにしています。

また、テキストと実際の授業で解法が違うこともあります。それは、「他にどんな解き方があるかな?」と授業を受ける際のお楽しみとしています。

2. 復習

塾からの帰宅後、ロコ太が私に授業内容をレクチャーしてくれます。

事前に確認したテキストの解法とは違う方法を習ってくると、得意気に教えてくれます。

アウトプットにより理解が深まりますし、テキストとは違う解法で取り組むケースを確認することもできます。

うまく説明できないところは理解が曖昧なところなので、一緒に授業内容を確認したり、分からなければ次回の授業で確認するようにしています。

3. 問題集の取り組み

ロコ太がチャレンジする問題は、私が可能な範囲で事前に目を通すようにしています。

というのは、ロコ太が解けなかった問題について、次回の授業で先生に質問するまで解決できないケースがあります。それが多くなっていくと溜まっていってしまい、学習スケジュールに支障が出てきます。

そういった場合にロコ太が自分で考えられるためのサポートがしたい。という思いからです。

とはいえ、私にとっては内容が難しくて。。

予習シリーズの解説を見て、分からなければ四谷大塚の解説動画をチェックして。。

どこまで続けられるかなぁ?とは思いますが、今のところは頑張って続けています。

そして、分からなかった問題については、日を改めて再度解きなおしをして確認します。

実際にやってみると、良かったなと思える面と気をつけなければならない点とがあります。

事前チェックの良い点

  • 前に進むためのサポートができる

    線分図を書いてみた?とか、予習シリーズの例題◯番で考えてみたら?など、行き詰まった時に前に進むためのサポートができます。
  • 解法が確認できる

    答えがあっているからOKではなくて、解法が現時点で習得すべきものになっているかが確認できます。

    例えば、素因数分解を使わずに書き出して力技で解いているなどは、正解であっても解法の観点でもう一度考え直すことができます。
  • 家庭学習への反映

    定着できていない点などが一緒に確認でき、その後の家庭学習でウェイトをおくことができます。

事前チェックで気をつける点

  • あくまで塾の授業が軸

    中学受験としての範囲やこのタイミングで身につけておくべき考え方などは素人目では分かりません。
    より簡単に正解に辿り着ける方法を知っていたとしても、塾の授業とズレた方法でサポートするのは逆効果になり得ます。
  • 無理しない

    予習シリーズの解説、四谷大塚の解説動画、実際に受けた授業で解法が異なる場合があります。
    これも授業に合わせた方が良いと思っていますが、事前にチェックするにあたり、拠り所にできるツールがなくて困ります。そういう時は無理せずに塾の先生に質問するという整理にしています。

  • なるべく教えようとしない

    事前に確認しているあまりに、「なんでこの問題が分からないんだろう」とかなかなか理解できない状況にイライラが増します。何とかしてあげたい!という気持ちの裏返しですね。

    もちろん、厳しく伝えることも必要なのですが、教えようという意識が大きくなると、その分イライラも大きくなりがちです。

    実際にそれで反省したこと数知れず(笑)

    教えるのは塾の先生自分はサポートと意識して、なるべく教えようとはしない方が無難です。と自戒の念も込めて。

授業を受けた後でも、ロコ太の理解が曖昧な箇所が散見される時期などもありましたので、我が家はこのようなサイクルで算数に挑んでいます

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