MENU

【中学受験】親子で楽しむ!社会の知識が身につく「東京近辺」日帰り体験スポット3選

こんばんは、和(なごみ)です。

中学受験の社会科や理科、たくさん「暗記」が必要ですよね。

ただ、あまり無理に覚え込ませようとすると。。。

子供が興味関心を持った時のパワーってすごいです。ポケモンGOで集めたたくさんのポケモンの鳴き声を覚えてたり、ゲームのアイテム名などを事細かに覚えてたりしますよね。

そんな興味が少しでも社会科や理科に向くようにするには、やっぱり「実際に行ってみる、やってみる」です。

社会科のテキストを見た時に「ここ行ったことがある!」、テキストで習った後に行けば、「ここ知ってる!」。 これ、とっても強いと思います。

そういう機会に大事にしていることは、「せっかく来たから現場でたくさん覚えよう!」ではなく、とにかく「楽しかった!」というポジティブな思い出を作ること。

この楽しい記憶が、机上の学習になった時に「ここ知ってる!」「あの時見た!」という学習への楽しさに繋がっていくからです。

遠くの旅行より、週末の「ちょっとそこまで」を大切に

「体験学習」のために、休暇をとって、飛行機に乗って遠方の史跡を巡ったりしたい!という気持ちにもなってしまうのですが、ロコ太家では週末の半日から一日でも無理なく行ける範囲を意識しました。遠方へ行くような旅行はなかなかできないので。

大切なのは、テキストで知る、写真で見るものが「目の前にある」という体験だと思っています。身近な場所こそが、最高の学習教材にもなり得ます。 そこで、知識をロコ太の頭の中に立体的なイメージとして刻み込んだ、東京近辺から週末日帰り圏内のスポットを紹介します。

目次

週末にサクッと行ける上野は、まさに知識の宝庫!

国立科学博物館
自分なりの「発見」に没頭

ここは、「へぇー、すごーい。」「そうなんだ!」を増やす場所。頑張って何かを暗記する必要なんてないと思います。

ロコ太は音声ガイドをお供に、自分なりの見方で、自分の世界にどっぷり浸かっています。 興味のある特別展に行き、そのテーマのイメージがつけば十分。

国立西洋美術館
テキストの名前を「本物」として発見

世界遺産の勉強をした直後、外観を見に行きました。ロコ太は「これ、ル・コルビュジエの設計だよ!」って得意気に言ってました。

その後も忘れてないので、覚えにくい専門用語や人名も、「実際に見た!」などと結びつけることで、単語ではなく思い出として残り、長期記憶に繋がるのかも。

アメ横:テキストと現実の繋がりを発見

アメ横探索なども良きです。

以前のアメ横をご存知であれば、かつての姿を知る親世代と、今の多国籍な姿を見るロコ太。そのギャップを話すだけでも、生きた社会科の授業になりますよね。 そんな事を一緒に話したり、探したりしながらの探索。ご家庭で子供新聞やニュースをご覧になっている方も多いと思いますが、そういった内容との繋がりがうまれます。

JAXA 筑波宇宙センター

宇宙や理科への興味の「種」を育む

ロコ太はあまり宇宙関連の施設を訪れたことがなかったのですが、実機や大型模型などを見ることで、日本と宇宙を頭の中で繋げながら楽しむ良い経験になっていました。このような体験が、地理(地域産業)や理科(天体、天気、物理)への興味の「種」になっています。無理に教えなくても、体験自体が次のステップの学習意欲に繋がるきっかけになります

近代産業史を肌で感じる

世界遺産を訪れることも学習を深める良い機会ですね。富岡製糸場は世界遺産ですが比較的落ち着いてゆっくり見学できる場所です。

煉瓦造りの外観や製糸場の中は見応えがあったようです。ただ、子供の気持ちがアガるような見所はやや少ないので、他のスポットと合わせて訪れると良いかもしれませんが、都道府県でも歴史でも出てくるため一見の価値があります。

※ロコ太の場合は、見学した後に少し足を伸ばして上田城まで行きました。 日本史の産業革命や地理の繊維産業を学ぶ際、「この場所で日本の産業が動いていた」という空気感を味わうことで、単なる事実の暗記ではなく、日本の近代史へのイメージが深まります。

Next_歴史や地理の体験スポット

「知っている」と「行ったことがある」**の間には、学習意欲において大きな差があると思います。1度訪れた場所が連鎖的に他への興味を引き出す場合もあります。これらのスポットは、知識の土台を固め、ロコ太の好奇心を刺激する最高の遊び場でした。 歴史上の感動や地理の背景を一緒に楽しめるスポットをまたご紹介します。

歴史スポットなどに行く前に、歴史マンガなどを読んでおくと、イメージが膨らんでさらに良いです!!

ロコ太は、いろいろと比較検討した結果、角川の日本の歴史を購入しました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次