こんばんは、和み(なごみ)です。
小3で理科が始まった頃、植物の単元にとても苦戦していました。
色の違い、外来種、咲く場所…。
予習シリーズには、たくさんの花の写真と名前。とにかく覚えることが多くて、当時のロコ太にとってはなかなか大変だった記憶があります。
その当時から、理科も社会もお手製のカードを作って学習していました。

名前だけではイメージしづらいものは、ネットで画像を探して追加したり。
でも、それだけだとどこか味気ないんですよね。
ただの「写真と文字」になってしまう。
だから、少しだけ遊びを混ぜていました。
一緒に出かけたときや、近所の散歩道。
ロコ太が植物を見つけて、その名前が分かったら、帰り道でその数だけ駄菓子を買える、というちょっとした遊び。
答え合わせは、Googleレンズで。
そうすると、現金なもので(笑)、思っていた以上に積極的に探してくるんです。
見つけて、調べて、当たって、喜んで。
秋の七草も、お手製の語呂合わせで一緒に口ずさんで覚えたりしていました。
そうやって覚えたものは、やっぱり今でも、ちゃんと残っているんですよね。
ロコ太が楽しんで学べるように、いろいろ考えて試していたあの頃。
最近は、そういう時間が少し減ってきた気がします。
もちろん、今は低学年の頃とは違います。
やるべきことも増えて、求められるものも変わってきました。
それでも、
「楽しい」と一緒に覚えたものが残る、という本質は、きっと変わらないはずで。
少し立ち止まって、あの頃のことを思い出してみました。
今のロコ太家には、その感覚を、少し思い出す必要があるのかもしれない。
▶︎ ロコ太日和 代表作まとめ
(ロコ太のこれまでをまとめています)

▶︎ 学習の工夫(学習ハック)まとめ
(学習を進めるための工夫たち)

▶︎ 教科別の学習方法まとめ
(国語・算数・理社の取り組み整理)

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