こんばんは、和(なごみ)です。
中学受験の勉強をしていると、
・国語の読解で大問を丸々残してしまう
・算数で難しい問題にかける時間が確保できない
こんな場面、何度も出てきますよね。
我が家でもまさに同じ状況です。
これまでは、どちらかというと
「最後まで考え抜くこと」に重きを置いて家庭学習をしてきました。
それはそれで大事な力だと思っています。
でも、テスト本番を考えると、
時間の中で解き切る力
これが圧倒的に足りていない。
実は、少し前にも同じようなことがありました。
読解で時間を使いすぎて、大問を丸ごと落としました…。

この時の失敗がきっかけで、
「このままじゃダメだな」と思うようになりました。
時間を「意識する」から「管理する」へ
これまでの我が家は、
・全体を何分目標で解き終わるか
このあたりは意識していました。
でも、それだけでは足りない。
・ 1問あたりどれくらいで解くべきか
・ 今どれくらい時間を使っているのか
ここまで見えるようにしないと、改善できない。
さらに言うと、
・ デジタルだけでなくアナログ時計での “時間の進み方の感覚”も必要
そこで使い始めたのが、セイコー 学習タイマー。
このタイマーを選んだ理由
いくつか試した中で、これにした理由はシンプルです。
・ カウントダウンもカウントアップも使える
・ アナログ時計もついている
つまり、
・時間を測る
・時間を区切る
・時間を“感じる”
ロコ太に必要な要素が、ちょうど揃っていました。
実際の使い方
今はこんな感じで使っています。
☆国語
・読解問題に制限時間を設定
☆算数
・難易度別に小問ごとで時間設定
そしてルールはシンプルです。
時間になったら一度終わり
ここが大事だと思っているポイントです。
その上で、
・やり残し
・ 雑だった問題
これらを 延長戦でやる!
つまり、
「本番を意識した解き方」と「理解を深める時間」を分けるようにしています。
これを徹底しています。
ロコ太の変化
ロコ太はもともと、
悩むと止まってしまうタイプ
特に国語。
途中の記述問題で止まり、時間を使いすぎて、後半が手つかずで終わることが何度もありました。
でも最近、少し変わってきました。
・ 分からない問題は一度飛ばす
・ 要素だけ書いて次に進む
最後の設問まで辿り着こうとする意識が出てきた!!
これはかなり大きな変化です。
算数でも、
正解して終わりではなく、解き方の効率を意識するようになってきています。
・遠回りしていないか?
・時間をかけすぎていないか?
“時間”という視点で自分の解き方を見るようになってきています。
まだまだこれから。でも、確実に変わってきている
もちろん、まだまだです。課題は山ほどあります。
でも、
今までとは違う視点で勉強できるようになってきた
これは間違いなく一歩前進。
時間は、受験において避けて通れない要素。
だからこそ、
「時間を意識する」から「時間を使いこなす」へ
少しずつでも、そこに近づいていきたいと思っています。
同じように時間で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
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