こんばんは、和(なごみ)です。
6年生になってから、
復習中心の教科と、新出事項中心の教科とで、学習の進め方に違いが出てきました。
また、毎週土曜日には週テストがあり、
テストの頻度も一気に上がっています。
そのため、5年生までと同じ家庭学習のスタイルでは回らなくなってきています。
今回は、新6年生の学習ペースに対応するために、今まさに試行錯誤している我が家の取り組みを整理して書いてみます。
復習教科は、1単元のボリュームが重い
復習中心となっている算数と理科は、
過去に学習した複数の単元が、1つの単元にまとめられている形です。
そのため、
1回あたりの範囲やボリュームが大きく、
さらに、復習のみではなく、新出事項も含まれる構成になっています。
単元が集約されていることで、
これまで「点」で覚えてきた内容を「線」として整理できる感覚はあります。
一方で、
定着を意識すると、弱い部分が見つかった時に
過去学年のテキストへ立ち戻る時間も必要になります。
単元ごとに定着度合いが違うため、どこにどれだけ時間がかかるのかが読みにくい、
という難しさも感じています。
週テストの存在
毎週土曜日には週テストがあります。
復習中心の算数・理科も含めて、
この週テストのサイクルの中で、定着を図りたいところです。
また、早稲アカの授業では1月中に
6年生第1回の単元を先取りしています。
そのため当面の間は、
授業と週テストの対象単元にズレが生じます。
例えば、授業では第2回、週テストは第1回、というような状態です。
このズレによって、授業から週テストまでに猶予が持てる一方で、
• 予習ナビとのズレ
• 授業単元と週テスト単元の並行対応
といった難しさも出てきます。
特に、先取り授業の分だけ早稲アカの進度が早く、予習ナビの解説がまだ更新されていないこともあり、家庭学習だけでは解決しにくい場面が増えそうだなと感じています。
1週間で全部やろうとすると、無理が出る
最初は、5年生までと同じように、授業の進度に合わせて家庭学習を組もうとしました。
ですが、
• 新出事項の学習
• 復習範囲の定着
• 週テスト向けの確認
これらを1週間ですべて詰め込もうとすると、スケジュールが成り立ちませんでした。
復習範囲を先取りして、時間に余白をつくる
そこで、算数と理科の復習範囲については、
授業を待たずに、少し先に進めるスタイルに変更しています。
先に復習範囲を進めておくことで、
• 弱い部分が早めに見える
• 新出事項の理解につながる
• 過去学年の学習内容に立ち戻る時間を確保しやすい
と感じています。
なかでも一番大きいのは、
「今週中に全部やらなければ」という焦りが和らぐことです。
授業単元・復習単元・週テスト単元と、3つの単元が並行する形にはなりますが、
今のところロコ太自身は混乱せずに取り組めています。
正直、混乱しそうなのは私の方です。
スケジュール管理は大変
我が家では、1週間分の学習スケジュールを私が作成しています。
授業単元・復習単元・週テスト単元を並べて考えるのは、なかなか大変です。
来週の授業はどこまで進むのか、週テストの範囲はどこか、復習しておきたいのはどの回か。
復習リストを作りながら、試行錯誤して整理しています。
正解があるわけではないので、ロコ太の様子を見ながら微調整を続けています。
NNが始まると、また大きく変わる
今は、新6年生の学習ペースに合わせるために、復習を先に進める形で工夫しています。
ただ、NNが始まると、
授業・宿題・復習の時間確保が必要になり、今のやり方では入りきらなくなるはずです。
その時は、
何を続けて、何を手放すのか。
断捨離も含めて、また考えていくことになると思っています。
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(ロコ太のこれまでをまとめています)

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(国語・算数・理社の取り組み整理)

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(ちょっとリラックスして楽しく学習したいときのアイテム)

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