こんばんは、和(なごみ)です。
先日、早稲アカの先生とお話しした時のこと。
「 特にSS1の子って、自分は天才!みたいな振る舞いは見せてくれるけど、弱いところを見せたがらないタイプも多い。
ロコ太くんのできないところがもっと知りたいんです。」
とのこと。
確かにそれは大事ね、と、その夜ロコ太と話してみました。
やっぱり格好悪いところは見せたくないっていう気持ちは強いみたい。
なので、
「ロコ太が信頼している先生は、きっとロコ太を本気で応援してくれている先生のはず。
もっとロコ太のことを知って、もっと応援したいって思ってくれてるよ。
だから、信頼している先生であればあるほど、できないことももっと見せていいんだよ。」
というような話を。
ロコ太も、
「そうだよね。『中学への算数』で分からないところがあるから、明日絶対質問してくる!」
なんて約束を。
翌日、
「質問したところよく分かった?」と聞いたら、
「あー、忘れてた。『中学への算数』を持っていってなかった。」
。。。
昨日の話は?約束は?
子供だからそんなものかもな、と思いながらも、イラっとして、軽くやり合いました(笑)
まぁ、こういったことは日常茶飯事ではあるのですが、
弱さを見せられるか?って、親子間も同じだなぁと。
私はロコ太に弱いところをちゃんと見せられているのだろうか?
何よりも、ロコ太が私に弱いところを見せられる環境を、信頼関係を築けているのだろうか?
そんな自問になったわけです。
隠したいことも、見せたくないこともあるでしょうけど、ロコ太が本当に困ったとき、辛いときに、遠慮なく弱さを見せられるようにしてあげたい。
が、現実はそうなってないだろうな。
弱さを見せられる、受け止めてあげられる、
そんな強さと懐の深さが私にはもっと必要だなぁ。
▶︎ ロコ太日和 代表作まとめ
(ロコ太のこれまでをまとめています)

▶︎ 学習の工夫(学習ハック)まとめ
(学習を進めるための工夫たち)

▶︎ 教科別の学習方法まとめ
(国語・算数・理社の取り組み整理)

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