こんばんは、和(なごみ)です。
新6年生になって、初めての週テストがありました。
基本的な形式はこれまでのカリキュラムテストと似ていますが、週テストにはいくつか違いがあります。
• 範囲が一単元ずつで、ほぼ毎週実施
• 算数以外もC/S別ではなく、Sコース用問題
• 理社の配点が50点から70点にアップ
6年生に入ってからはテストの頻度も上がり、
「結果が出やすい反面、上下もしやすいテスト」だなという印象です。
難易度もまだ掴みきれていないので、
我が家ではひとまず カリテと同じく8割得点 を目標にしています。
ただ、ロコ太はこれまで
カリテの成績の波がかなり大きかったタイプ。
正直、少しドキドキしながら迎えた初回でした。
小6・第1回 週テストの結果
結果としては、合計点で8割をクリアし、偏差値は60台。
数字だけを見ると、初回としては悪くない滑り出しだったかなと思っています。
ただ、1単元のみのテストですし、週テストはこれから何度も上下を繰り返すもので。
今回見たかったのは、
家庭学習のスタイルを変更したことの影響と、課題に対してどのような結果になるかでした。
教科別の振り返り
算数
ロコ太が「難しかった」と言っていた問題を落としていました。内容的にも、少し負荷の高い問題だった印象です。
理科
過去にあまり経験のないタイプの計算問題で失点。
こうした“未知の問題”への対応力は、一朝一夕では身につかないので、今後も少しずつ積み上げていくしかない部分だなと思っています。
国語
やはり時間が足らず、最後の記述は書けませんでした。
また、選択問題でもポロポロと失点。
ただし、最後の問題を除く記述はすべて書いており、マルとサンカクがついていました。
この点は、今回の良かったところだと思っています。
社会
間違いの多くはケアレスミス。
ここは引き続きの課題です。
今回は、社会以外の教科ではケアレスミスがほとんどなかったのことが、いちばん良かった点かもしれません。成績が大きく下がるときは、たいていケアレスミスが重なっていることが多いので…。
今回は、
• 記述に向き合えていたこと
• ケアレスミスが抑えられていたこと
この2点を、「良かった点」として受け止めています。
週テストの反省を踏まえた今週のスケジュール
現在、復習中心の算数と理科は、少し先取りしながら家庭学習を進めています。
このやり方自体は当面は続けていく予定ですが、今回の週テストでひとつ反省点がありました。
週テスト範囲の確認として、
「週テスト当日の午前中にざっと見直せばいいかな」と
スケジュールを組んでいたのですが、これが少し甘かったようです。
まず理科を学習カードで確認したところ、思っていた以上に曖昧な部分が多くて……。
そういえば、今回の理科はボリュームも多く、ロコ太にとっては植物分野がやや苦手だったな、と思い出し、慌てました。
毎週あるテストですから、テストのために勉強するわけではありません。
ただ、復習範囲の定着を図るためのひとつのベンチマークとして、週テストをうまく使っていきたいと思っています。
そのためにも、
週テスト範囲の確認は、もう少し早めに行うことにしました。
週合計の学習時間予定 1,515分
| 教科 | 学習の比重 | 内容 | 教科内の比重 |
| 国語 | ★★★★☆ | 漢字・知識(新出) | ★★☆☆☆ |
| 漢字・知識(復習) | ★★☆☆☆ | ||
| 読解問題 | ★★★★☆ | ||
| 算数 | ★★★★☆ | 計算問題集 | ★☆☆☆☆ |
| 演習問題集・中学への算数 | ★★★★☆ | ||
| 社会 | ★★★★★ | 演習問題集・練成問題集等 | ★★★☆☆ |
| カード学習 | ★★★★★ | ||
| 学習済単元の復習(5年生) | ☆☆☆☆☆ | ||
| 理科 | ★★★☆☆ | 演習問題集・練成問題集等 | ★★★☆☆ |
| カード学習 | ★★★☆☆ | ||
| 学習済単元の復習(5年生) | ☆☆☆☆☆ |
<★の定義>
★☆☆☆☆:ほぼ触れる程度(確認・軽め)
★★☆☆☆:短時間だが継続的に取り組む
★★★☆☆:標準的な学習量
★★★★☆:重点的に時間を確保
★★★★★:最優先・最も時間をかける
まとめ
初めての週テスト、
結果としては大きく崩れることもなく終えられました。
ただ、スタートしたばかり。
週によって全く違う表情にもなりそうですし、一喜一憂せずに、
「どこが定着していて、どこが浅いのか」を着実に確認していけたらと思っています。
▶︎ ロコ太日和 代表作まとめ
(ロコ太のこれまでをまとめています)

▶︎ 学習の工夫(学習ハック)まとめ
(学習を進めるための工夫たち)

▶︎ 教科別の学習方法まとめ
(国語・算数・理社の取り組み整理)

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