こんばんは、和(なごみ)です。
このページでは、
ロコ太の中学受験を通して試してきた
学習の工夫(学習ハック) をまとめています。
成績を一気に上げる魔法の方法、ではありません。
むしろ、
- 崩れそうな時にどう立て直したか
- 親子で衝突しそうな場面をどう避けたか
- 続かない学習を、どう「回る形」にしたか
そんな、地味だけど大事だった工夫たちです。
ケアレスミス対策|「意識」ではなく「行動」を変える
ケアレスミスは、
「気をつけよう」で減るものではありませんでした。
我が家で意識したのは、
ミスをする前提で仕組みを作ること。
親の声かけ、距離感、関わり方。
ここが一番、悩み続けている部分かもしれません。
感情が先に出てしまった日もあれば、うまくいった日もある。
そんな試行錯誤も、そのまま書いています。
▶︎ 【中学受験】ケアレスミスは「意識」ではなく「行動」で減らす

▶︎ 【中学受験の難敵「ケアレスミス」対策。親子で笑顔を取り戻したい!!】

漢字・暗記|量より「回し方」
漢字や暗記は、
「やった量」と「覚えている量」が一致しにくい分野。
漢字が好きになれないロコ太でも続けられるよう、
頻度と負荷を下げた工夫と効率化をしました。
▶︎ 【中学受験の漢字練習】「量より頻度」。嫌いな子でも続けられる3回練習と「おやつ解放」作戦

算数|教えるより「支える」
算数で大きく意識が変わったのは、
「親が解説役にならない」と決めたことでした。
教えるほど、子どもは考えなくなり、親はイライラしやすくなる。
代わりにやったのは、
学習が回る環境づくりです。
▶︎ 【中学受験】算数|教えるためではなく「支えるため」の学習サイクル

早稲アカ新6年生の学習整理
6年生になって、
授業・週テスト・ボリューム増の家庭学習を「1週間で全部やろうとすると取り組めない」と感じることが増えました。
我が家では、復習範囲をあえて先に進めることで、弱点を早めに見つけたり、立ち戻る時間を確保したりしています。
正解がある方法ではありませんが、今まさに試行錯誤している整理のしかたをまとめました。

学習ハックは「積み重ね」
どれか一つで状況が劇的に変わることは、
正直ほとんどありませんでした。
でも、
小さな工夫を重ねることで、
「崩れにくくなった」実感はあります。
このまとめも、
ロコ太の成長と一緒に更新していく予定です。
今後について
しく書いた学習ハック記事は、
このページに随時追加していきます。
「今ちょっとしんどいな」
そんな時に、
ふと思い出してもらえるページになったら嬉しいです。
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