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【中学受験】図形で“あと一歩”に悩む今|ロコ太日和#48|中学受験日記

こんばんは、和(なごみ)です。

算数は予習シリーズ第3回の図形の単元に入っています。復習内容に加えて、ステップアップとしての新出事項もあり、演習問題集はステップ1〜3まで。

ステップ1は問題なくクリア。

ステップ2・3、そして最難関問題にもチャレンジしています。

全体としては「結構できている」。
でも、どのステップにも共通して、いくつかどうしても解けない問題があります。


できない、というより「気づけない」

図形で引っかかっているのは、

・円の中心から補助線を引くこと

・相似を使えば一気に解けること

など、気づけば簡単に解けるのに、その「気づき」に辿り着けない問題です。

理解していないわけでもなく、力が足りないわけでもなさそう。

あとから見ると、
「あ、ここだったね」と分かる。

だからこそ、もどかしい。


私が解説したり、一緒に図を描いたりして解き方に気づいた瞬間は、

あー、そうか!」と、少し嬉しそうな表情になります。

でもそのあと、
「それでも解けなかった」という事実に、やっぱりどこか悔しそう。

分かったことよりも、
自分で気づけなかったことの方が、ロコ太には引っかかっているみたいです。


成長途中だからこその壁

「気づけばできる」という状態は、力がついている証拠で、成長途中だとも思っています。

ただ、
気づけるようになるって、結構ハードルが高い。

分かる、できる、とは別のところにあって、
問題を見た瞬間に「その考え方が浮かぶかどうか」。

これは、頭で分かるだけでは足りなくて、
経験の積み重ねが必要なんだなと感じています。


今は、経験値をストックする時期

結局のところ、

・間違えた問題は、できるまで繰り返す

・同じような問題に、何度も触れる

これを積み重ねて、
自分の中に経験値をストックしていくしかないのかな、と。

演習を重ねていく中で、
そのストックが「必要な時に取り出せる」ようになる。

時間はかかるけれど、
遠回りなようで、一番確実な道なのかもしれません。


今回は、少し多めに図形に触れる

今は図形で少し苦戦しているので、
演習問題集だけでなく、あまり手をつけない予習シリーズの復習範囲の演習問題もやってみる予定です。

新しい力になる「経験のない問題」と、気づきの精度を上げるための繰り返し。
今はその両方が必要な時期なのかなと思っています。

すぐに結果が出るものではないけれど、
「気づけなかった」経験も、きっと積み重なっていく。

そう信じて、今週は少し時間をかけて図形と向き合っています。



▶︎ ロコ太日和 代表作まとめ
 (ロコ太のこれまでをまとめています)

▶︎ 学習の工夫(学習ハック)まとめ
 (学習を進めるための工夫たち)

▶︎ 教科別の学習方法まとめ
 (国語・算数・理社の取り組み整理)



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