こんばんは、和(なごみ)です。
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中学受験の勉強をしていると、
どうしても「頭を使う勉強」ばかりが続いてしまいます。
素因数分解もそのひとつ。
紙に書いて、式を書いて、解いて……。
それを“リフレッシュ”としてやろうと言われても、全然休まらないですよね。
そんな時にロコ太家で助けられたのが、今回紹介するのは「素数スピード」というカードゲームです。
このアイテムは、「ガッツリ勉強は無理だけど、何もしないのは不安…」
そんな日の中学受験生向けです。
東大の文化祭で、東大生に教えてもらったゲーム
このカードゲームを知ったきっかけは、東大の文化祭に行った時のこと。
購買部に行った時に東大生が、
「これ、素因数分解のカードゲームなんだけど、楽しいよ」とロコ太に勧めてくれました。
その場で東大生とゲームを一緒にやってみて、ロコ太はお気に召したようです。
正直その時は、
「こういう学習系のゲームって、本当に楽しみなから学べるのかな?」
という半信半疑な気持ちもありました。
でも、やってみたらすぐに分かりました。
これは“勉強してる感覚”がほぼない。
さぁ、勉強って感覚じゃないから、頭が疲れにくい
机上に向かっての学習とこのゲームの違い。一番のポイントは、
- ノートに書かない
- 式を並べない
- 正解・不正解を強く意識しない
というところです。
数字をカードとして見て、分けて、組み合わせていく。
その過程で自然と、
- 数字を頭の中で分解する
- 数の構造をイメージする
- 「割れる」「割れない」を感覚で捉える
こういう力が使われます。
紙に向かって「はい、今から素因数分解しましょう」
よりも、圧倒的に気持ちがラクですよね。
素因数分解」以上の力が育っている気がする
ロコ太を見ていて感じたのは、
このゲームは単に素因数分解の練習だけじゃない、ということです。
- 数字を立体的に捉える
- 頭の中で動かす
- 試して、失敗して、やり直す
こういう感覚は、
算数全体、ひいては思考力そのものにつながっている気がします。
「今日はもうガチ勉強は無理……」
そんな日の“逃げ道”として、ちょうどいいです。
ユルいけど、ちゃんと積み上がる愛用品
中学受験って、
どうしても「やらなきゃ」「間に合わせなきゃ」になりがちですよね。
でも、
続かない勉強は、結局積み上がらない。
このカードゲームは、
- 勉強からちょっと離れたい日
- 頭が疲れている夜
- 少し気分を変えたい時
そんな場面で、ロコ太家では何度も助けられました。
「ユルい学習」の選択肢として
本気の問題集ももちろん大事。
でも、それだけじゃ走り切れないのが中学受験。
「今日はこれでいいか」
と思える選択肢があること自体が、実はすごく大事なんだと思います。
このカードゲームは、
ロコ太家にとって、そんな「逃げ場にもなる愛用品」です。
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