※このページは、ロコ太家で「これは助けられた」と感じた“ゆる学習アイテム”が増え次第、少しずつ追記していく予定です。
中学受験の勉強って、どうしても「やらなきゃ」「遅れてるかも」と、親も子も気持ちが張りつめがちになります。テスト・テスト・テストで結果が次から次へとやってくる。。
でも、毎日ずっと全力では走れないですよね。
我が家でも、
- 疲れちゃって問題集を開く気力がない日
- 声をかけるとピリッとしたり、イライラした空気になる日
- 今日はこれ以上やると逆効果かも…と思った日
が、何度もありました。
そんな時に助けられたのが、勉強感は薄いけれど、完全に無駄ではなかった“ゆる学習アイテムです。
ちょっとリラックスした状態で、親子でゲームのように、そんな感覚でできるアイテムです。
この記事では、
ロコ太の実体験として、実際に使って「これはあってよかった」と感じたものを、まとめて紹介しています。
※どれも「必須アイテム」ではありません。
※あくまで我が家の実体験ベースです。
ゆる学習① 勉強っぽくないのに、歴史のハードルが下がった「ねこねこ日本史」
ねこねこ日本史
最初は単なるマンガを読むリフレッシュ時間といった印象でした。
社会の学習のためになる!と期待していたわけではありません。
でも結果的に、
- 勉強という感覚ではないので抵抗感がほぼない
- 楽しみながら歴史の理解が深まっていく
- テキストにはないような自分の詳細にも触れられる
という点で、助けられた一冊でした。
ちょっと疲れがたまったときでも、これなら自然と手に取れたのが大きかったです。
▶︎ 詳しく書いた記事はこちら

ゆる学習② 親子で対決しながら、算数と国語の脳をつくる!思考系パズル・ゲーム
算数と国語を同時の伸ばすパズル
主に小2から小3にかけて、親子で楽しみながら取り組んだパズルです。
あれこれと試行錯誤を続けながら答えを探していくことが習慣にできます。
また、問題文を正確に読み取らないと解けない仕組みなので、自然と読解力Upにもつながる。
親子で一緒にやるのがオススメ。
子供にとっては親へのチャレンジ、親としては子供の成長を感じられます。
▶︎ 詳しく書いた記事はこちら

ゆる学習③ 東大の文化祭で、東大生に教えてもらったゲーム
素数スピード
勉強に疲れている時、「紙に書いて復習しよう」は正直しんどいですよね。
素数スピードは、
遊び感覚のまま、頭の中で数字をイメージする力が自然と鍛えられるカードゲーム。
ロコ太は、東大の文化祭で東大生に教えてもらったのがきっかけでした。
ゲームとして楽しみながら進めるうちに、気づけば素因数分解への苦手意識がかなり薄れていた印象です。
・ガッツリ勉強は無理な日
・気分転換しつつ、何もしない不安を減らしたい時
そんな日の「ゆるい学習」にちょうどいいアイテムです。
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