こんばんは、和(なごみ)です。
小学校3年生から塾での社会科の学習が始まりますね。
社会ってどうやって学習していますか?
ロコ太の偏差値の状況は、
3年生 : 60前半 → 5年 : 60後半 と比較的安定してじわじわと上がってきています。
ただ、今は、ボリュームの多さと、暗記だけに傾倒しないようにどう理解を深めるかが大きな壁になっています。 今回は、ロコ太が成績の土台を作った学習方法について書いていきます。
ロコ太の家庭学習方法は、問題集を解く以外にはシンプルにこの3つが基本です。
- 重要(と思われる)部分は暗記
- 声に出して読む
- 予習シリーズを中心にして、もう少し詳しくみたいところのみ地図帳などの副教材を使う
特に、これを実践するために3年生から始めたのが、手作りの暗記カードです。このスタイルは今も続いています。
なかなか手間はかかりますが、このカード作りを通じて内容が頭に入りやすくなったと感じています。
単にテキストを追うだけではなくて、分かりにくい部分を補足したり、テキストにはない図解を追加したり、ロコ太の理解度や傾向に合わせた作成ができています。

四谷大塚の予習シリーズを利用して作成したカード
- カードの準備: ダイソーやAmazonでB6サイズの情報カードを用意。
- テキストをスキャン: 予習シリーズの該当単元をスキャン。
- 表面の作成(内容確認用): Excelなどを使い、B6サイズに収まる範囲でスキャンデータを区切り、Excelに貼り付け。カードの表面としてプリントアウト。この際に分かりにくそうなところは、補足や図解などを追加。
- 裏面の作成(暗記確認用): 表面データをコピーし、暗記すべき箇所を色付きの四角などで隠してカードの裏面にプリントアウト。
※時短方法として、テキストのカラープリントやA4サイズのままのスキャンデータの貼り付けでもできます。その場合もプリント用紙ではなく、ケント紙など透けづらい紙を使った方が良いです。
※情報カードは主にダイソーで購入しています。ただし、最近は在庫がない店舗が多く購入が間に合わないことがあります。そういう時は楽天やAmazonで同じ大きさの情報カードを購入しています。
このカードを使って、実際にどのように学習を進めているかをご紹介します。
- いざ!暗記:
まずはロコ太が表面で内容を確認しながら、裏面で暗記を進めます。3年生から4年生あたりは覚える量がそこまで多くないので、一気に暗記を進めました。 - 音読と暗記確認:
暗記が終わったら、親がカードを持ってあげて、ロコ太が裏面を隠してあるところを含めて音読していきます。単に暗記できているかだけでなく、声に出して読むことが背景や理由などの理解のためになかなか大事だと思います。 - 復習のサイクル:
日を変えてNo.2の音読と暗記確認をもう一度やります。 - 問題集と復習:
2回行った後に塾の宿題である問題集に取り組み、暗記や理解が浅いところはカードの該当箇所を復習します。 - 仕上げの復習:
問題集が終わったら、最後にもう1度カードを使ってNo.2を行います。ただし、この時は単にカードの隠してあるところを読んでいくだけでなく、親の方で「参勤交代って何?」とか「なぜこの地域では酪農を行ってるの?」など、カードでは隠しきれない背景•理由•内容などを口頭確認しながら進めます。
もちろん、一生懸命に覚えても時間が経てば徐々に忘れていきます。。。
テストの結果として弱くなっている単元が見つかったら、その単元のカードを復習したり、夏休みなどを利用して広範囲な復習をしています。
塾の授業に合わせて単元毎(都道府県別や時代別)に学習を進めていきます。そうすると、ロコ太の場合は、用語や内容は覚えていても、それがどの都道府県のものなのか、どの時代のものなのかなどの整理が弱くなる時がありました。
ですので、都道府県別の特産物や時代毎の文化と代表する作品など、知識が混在しやすい事項をある程度広い範囲でまとめたカードなどを作成し確認しています。範囲はあまり広すぎるとお互い疲れちゃうので、例えば組分けテスト対策として組分けテストの範囲で行うなどがまずはいいと思います。
社会はテストで高い点数が取れる事が増えてきたので、「社会が好きー!」ってなりました。
点数が取れる=好きになりやすいですね。
それと、好きになるもう1つの要素として。
都道府県の学習から入ると思いますので、学習した、もしくは近々学習する範囲で、実際に行ける場所があれば休日などに家族で行ってみる事をオススメします。「ここ行ったことあるー!」というのは、都道府県の学習に興味を持てる大きな要素になりました。ロコ太と行って良かったスポットは別記事でご紹介したいと思います。

Next_ロコ太の次の挑戦
ただ、実際のテストの結果や、5年生になってボリュームが多くなったことを受けて、このカード学習にも少し工夫が必要になってきました。 次回は、5年生でぶつかった『学習ボリューム増加の壁』への工夫や、テスト結果から見た学習方法の工夫について書きます
▶︎ 学習の工夫(学習ハック)まとめ
(学習を進めるための工夫たち)

▶︎ ロコ太日和 代表作まとめ
(ロコ太との日々を綴っています)



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