こんばんは、和(なごみ)です。
今週は、「できているところ」と「まだ曖昧なところ」が、いつも以上にはっきり見えてる週です。
全体としては前に進んでいる感覚はあるけれど、同時に、繰り返し積み重ねていく必要性も強く感じています。
算数|容器とグラフは“分かっているつもり”に注意
算数は、予習シリーズ第4回の容器と水量変化・グラフの単元。
先取りして取り組んでいる復習範囲は、全体としては大きな問題はなさそうです。
ただ、仕切りのある容器と、その変化を表すグラフの問題は、少し曖昧になっている様子。
5年生のときはサクサク解いていた単元なので、「分かっているはず」という感覚が先に立ちがちですが、やはり繰り返し解いて、感覚を積み重ねることが必要だと感じました。
今週中に、5年生の問題をいくつかピックアップして取り組む予定です。
新出事項については、少し苦戦中。
- 階段グラフ
- グラフと比の問題
どちらも解けてはいますが、時間がかかる。
グラフと比は旅人算に近い考え方で解けていけるものの、自分なりの思考で正解にたどり着いている分、まだ処理が安定していない印象です。
また、容器を倒す問題については、理解が浅い部分もあり、繰り返し慣れていく必要がありそう。
このあたりは、
ロコ太自身も同じ感覚でいるようで、
週末にかけて少しずつ積み上げていく予定です。
理科・社会|できているようで見えにくい不安
理科・社会は、
- 演習問題集
- 練成問題集
ともに、大きく崩れることはなく、不正解も少なめ。
ただ、前回も同じような感触だったにもかかわらず、週テストでは理科を大きく落としたこともあり、抜け漏れが表に出てきていないだけでは?という不安は残ります。
今週から理科は第6回の先取りに入りますが、
- 前半:復習中心
- 後半:新出事項
という構成。
前半は復習スタイルで、後半は5年生のときと同じように、
カード学習を中心に取り組む予定です。
国語|正解率は高いけれど、時間がかかる
国語は、家で解いている分には正解率は高め。ただし、とにかく時間がかかる。
これが、テストで得点につながりにくい理由のひとつだと感じています。
とはいえ、ここは短期間でどうこうできるものでもないので、焦らず、じっくり向き合っていくつもりです。
ズレるスケジュールと、どう向き合うか
来週は第4回の週テストですが、
授業は組分け対策。
再来週は組分け週ですが、
授業は第6回の内容。
週テスト・授業・組分けがズレる中で、
どこに軸を置いてスケジュールを組むかは悩ましいところです。
ただ、今までのように
「組分け範囲だけ」に注力しても仕方がない。
今はあまりズレを気にしすぎず、
まずは前に進むことを優先していこうと思っています。
今週の感覚
全体として、
「できていない」というより、積み重ねの途中にいるという感覚。
今週は、その位置をしっかり確認している週です。
▶︎ ロコ太日和 代表作まとめ
(ロコ太のこれまでをまとめています)

▶︎ 学習の工夫(学習ハック)まとめ
(学習を進めるための工夫たち)

▶︎ 教科別の学習方法まとめ
(国語・算数・理社の取り組み整理)

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