こんにちは、和(なごみ)です。
早稲アカのスーパーキッズから始めたロコ太ですが、しばらくの間はテキストのレベルにもなかなかついていけず、もちろん成績も低迷中でした。
そんな時に家庭学習として楽しくチャレンジできるものがないかなと思って取り組んだのが、こちら。
「算数と国語を同時に伸ばすパズル」 宮本 哲也著
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表裏で2パターンのパズルがあります。
- 表面は文章を読みながらで論理的に推理していく問題。
例えば、「競走した結果として誰がどの順位であったのか」、「誰がどの席に座っているのか」、「誰が何をいくつもっているか」など。
図を書くなどをしながら、試行錯誤して考えていくパズルです。 - 裏面は数字パズル。
縦横斜め&ブロック毎に同じ数字が被らないように入れていくようなパズルです。
あれこれと試行錯誤を続けながら答えを探していくことを習慣として楽しめましたし、
問題文を正確に読み取らないと解けない仕組みなので、自然と読解力がつきます。
また、早稲アカの場合は後々の予習シリーズでも表面パズルと類似した単元も登場してきます。
難易度も入門編から上級編まであるので、我が家では、まずは入門編からスタートし、
1日1枚を親子で勝負するスタイルで一緒に取り組みました。
親子で一緒にやってみるのが本当にオススメです。
初めのうちは、親の方が余裕をもって解答できるので、子供の進み具合を見ながらちょっとゆっくりと解いて、良い勝負を演出してみたりするのですが、入門編から段々と難易度が上がるにつれて、親も悩む問題が増えてきます。
一方で、子供の方はどんどんできるようになっていって、親が本気でやっても負けるような状況がでてきました。
子供にとっては親へのチャレンジ、親としては子供の成長を感じられます。
偏差値も何もでませんので(笑)、ただただ笑顔で楽しみながら、でも確実に思考力がUpできるパズルだと思っています。
我が家では、入門編から上級編まですべて一緒に取り組みました。
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