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【中学受験】たかがノート、されどノート|学習効率を意識した使い方|ロコ太の愛用品

こんにちは、和(なごみ)です。

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ノートって、正直どれを使っても大差ない。
そう思っていた時期もありました。

でも中学受験の学習が進むにつれて、
「ノートそのもの」よりもどう使うかで、
学習の際に意識するポイントは意外と変わる
と感じるようになりました。

今回は、ロコ太が普段の家庭学習で使っているノートと、その使い方について書いてみます。

日々の学習の一歩を、ほんの少しでも大きくするための工夫です。


国語以外はA4方眼ノート

算数・理科・社会は、A4サイズの方眼ノートを使っています。

理由はいくつかあります。

テキストの貼り付け

家庭学習では、テキストの問題をコピーしてノートに貼り付けることが多いので、テキストを縮小せずに貼れるA4サイズを使っています。

特に算数は、ほぼすべての問題をコピーしてノートに貼り付けてから解いています。
算数は、問題文・式の展開・作図・計算を行ったり来たりします。

テキストを見て、ノートに書いて、またテキストを見る……
この目の移動が多いほど、集中が切れやすいんですよね。

問題をノートに貼ってしまえば、
「見る」と「書く」が同じ場所で完結します。

地味ですが、これだけで学習の集中度は増している印象です。

スペースの使い分け

ある程度のサイズ感のあるA4を使うことで、書くスペースをあらかじめ分けることもできます。

算数では、

  • 式の展開・考え方・作図
  • 計算

とで、ざっくりエリアを分けて使っています。
式の展開と計算とを分けて書くことで、思考が混ざらないように整理することが目的です。

乱雑な書き方を防ぐ

方眼を使うことで、字の大きさや行の上下の統一をなるべく意識して書く練習にもなります。
……とはいえ、そこそこ雑になりますが。



普段、ノートでこのような意識をして書くことで、テストの際の白紙にも整理した書き方がある程度できてきます。



国語は「マス目のあるノート」

国語だけは、マス目のあるノートを使っています。
理由はシンプルで、記述問題のためです。

ノートを上下に2分割し、
記述問題の解答エリアと、直しのためのエリアに分けています。

エリアを固定することで、
一行に何文字書くのかも自然と決まり、
「今、何文字書いたかな?」と数えながら書くような無駄な確認をせずに、解答や直しに集中できるようになります。

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ノートは思考の履歴

ノートは「きれいにまとめるため」のものではなく、考える途中経過を残すことも、大切にしています。

そのため、あえて間違いを消さずに残しておくこともあります。
後で見返した時に、
「どこでつまずいたのか」が分かる方が、次につながるからです。

ノートの活用方法については、
安浪京子さんの『中学受験必勝ノート術』を参考にさせていただくことが多いです。


たかがノート、されどノート

ノートを変えたからといって、すぐに成績が上がるわけではありません。

でも

  • ノートの書き方次第で、思考も整理される
  • 見返すことで、復習のしやすさが変わる
  • ミスと成長の履歴帳にもなる

こうした小さな積み重ねが、確実に影響していると感じています。

だからこそ、

たかがノート。されどノート。

これからも、ロコ太に合う形を探しながら、試行錯誤していこうと思っています。



▶︎ロコ太日和 代表作まとめ
 (この愛用品を使っていた日々のまとめ)

▶︎ 学習の工夫(学習ハック)まとめ
 (学習を進めるための工夫たち)

▶︎ 教科別の学習方法まとめ
 (国語・算数・理社の取り組み整理)



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